第200回コーセーアンニュアージュトークご報告(前編)

 

2010年2月22日

第200回コーセーアンニュアージュトークファイナルスペシャル版
「ありがとう!アンニュアージュな仲間たち」


ご報告 前編

 

わーい!わーい!アンニュアージュトークが無事事故なく盛況に終了いたしました。

アンニュが22日に終わって、先日3月8日に「YEBISU亭第30回記念回ザ・ガーデンホール」が続いたものだから、ご報告が遅くなってしまいました。お待たせです。













12
人もの素敵ゲストにおいでいただき、会場に入れないほどの観客の皆様にもおいでいただき、ホワイエでのモニター鑑賞券のお客様まで、もうもう、皆様に感謝です。



マジマジ感動的な最高のファイナルでした。

おいでいただいた皆さまからも、アンケートにいっぱいいっぱい温かいお言葉書いていただき、凄すぎ嬉しかったです。翌日事務所で読んで、はじめてまあくらしくもなく、うるうるしました。


ゲストの皆さんからのお言葉もそうでしたが、観客の皆さんからも、心からアンニュの終了を残念がっていただいて、次の企画を心待ちしていただいて、また、まあくにねぎらいのお言葉の数々。

アンニュがどれほど皆さんに愛されてたトークライブだったかを、ファイナルになって改めて思い知らされました。

素敵なアンニュの思い出、感想、せめてアンケート2〜3通でも舞台で紹介したかったけど、時間なくてそれも出来ず。


でも、抽選で12名さまにコーセーさんからの豪華化粧品セット出していただいたし。

でもでも全ての皆様のお言葉、1通漏らさずいただきました。ここで改めてありがとうございました、です。

 

永くやってきましたが、まあくの力不足、足りない点も多々あったかと思います。きっと、たくさん。ゲストの皆様にとっても、観客の皆様にとっても、ね。


このプロデューサーで大丈夫かなあ、なんて。ゲストの方々のほうが心配して、こちらがしっかりやんなきゃ、って、つい一生懸命しゃべったり、コラボ考えてしまうのがこのアンニュアージュトーク、って。皆さんおっしゃってた。すんません。本当、皆々様に感謝です。皆様のおかげで、20年200回続いてこれました。


本当にありがとうございました。

 

というわけで、当日第200回を振り返ります。

三味線プレーヤーの上妻宏光さん、サウンドクリエーター浅倉大介さん、東大大学院教授姜尚中先生、作家北方謙三先生、ミュージシャン吉川晃司さん、画家絹谷幸二先生、歌手西城秀樹さん、ヴォーカリスト姿月あさとさん、ミュージシャンデーモン閣下、バレエダンサー西島千博さん、格闘家前田日明さん、ミュージシャンROLLYさん、以上12名ゲストの皆さん、全員登場していただいてから、オープニング映像。













アンニュアージュトーク200回、20年の歴史を駆け足でご紹介。

次々と異色のビッグツーショットが映し出されるのを、皆さんに興味深くごらんいただいた。


ご自分の回が映し出されると思わずテレた笑顔。映像よりもまあくはそんなゲストの皆さんのリアクションを見てるのが嬉しかった。

そして、いよいよ第1部。




過去の映像流して、そこからトークしていこう、ってわけで。まず

記念すべき第1回。北方謙三さんと田原俊彦さんだ。20年前、42歳の若い若い北方先生を、今のいよいよシブくカッコ良くなってる62歳の北方先生がみつめる。懐かしいなあ、の表情。としちゃん、もう信じられないくらいいい男。チャーミング。映像のお二人の理想の女性像に爆笑。


続いて第5回、前田日明さんとジョニー大倉さん。当時は大人の時間の提案で、お酒を飲みながら、のトークだった。最初は真面目にパレスチナ問題を語る前田さん。時がたって・・・、かなり酔ってる様子の前田さん。それをいなすようにどっしりかまえるジョニーさん。そして前田さんの「俺はね、酒は呑んでも、けっして呑まれないですよ!」の言葉に、(過去と現在)どちらの会場も大爆笑。


まあくは知ってる。当時前田さん、大変な状況だった。UWFが突然の解散。リングス旗上げ前で、前田さんは背水の陣だった。このトークショーに出る事態、難しかった。でも前田さんは、「まあくとの約束だから」と、来てくれた。前田さん30歳。ここから前田日明の新たなスタートが始まったのだ。


映像見て一番笑ってたのが、ご本人の前田さんと隣の吉川くんだった。前田さん、今では若い子たち育てるカリスマリーダーだ。立派になったなあ。前田さんには色々エラそうに言ってるけど、前田さんは、まあくの親友であり、誇りです。


続いての映像は第12回。アンニュ始まって丁度1年。西城秀樹さんとXJAPANのTOSHIさんだ。当時、この本番直前に、女性とのツーショットをフライデーされてたTOSHIさん。ファンの温かい声援に、ついつい呑んじゃって、本音炸裂。それを大人の采配でうまく受け止めてリードして行く、さすがの秀樹さん。素敵な二人のやりとりだった。秀樹さんの西城秀樹のモノマネ披露には大爆笑。


どれも20年前の貴重映像だ。会場は200人も入ると満員の小さなスペース。「代官山ザ・ガレージ」だった。今はオートバックスになってる。ああ、こんな小さなところから、この壮大なトークライブが始まったのだ。まさにアンニュアージュトークでしか聞けないやりとりが、すでに次々と展開されていたのだ。


感無量、なのはまあくだけじゃなかったろう。会場には一緒にイベント立ち上げた、コーセー宣伝部初期スタッフの皆さんも来てくれてた。堀ちゃん、橋田さん、懐かしいね。良かったね。


20年前から、まあくはちっとも成長ないし、変わらないけど、それも含めて魅力だから仕方ないか、って秀樹さん。誉めてくださったのか?ホント、秀樹さんには初期アンニュの頃からアンニュが皆様に認知されて大きくなるまで、10何回出演いただき、どんだけ御世話になったか、です。


そのほか、初めての大阪、アンニュアージュの第111回「デーモン閣下と落合博満さん」の回。閣下、ビジュアル的にちっとも変わってないし。

そして、133回の絹谷先生と、あのミスター、長島茂雄さんが登場の回。もう最高。

長島さん、いいお言葉いっぱい。60歳過ぎても60歳の青春はある。自分もいつまでもピュアな少年の心を持っていたい、って。それこそキラキラした瞳で語ってくださった長島さん。素敵。さすが日本の誇るヒーローだ。あい対する絹谷先生の、また最高に面白いリアクション。大爆笑が続く。でもやっぱ長島さんも絹谷先生も素敵だ。


ゲストの皆さんのリアクションもいよいよ活発に。

長島さんトークが、何だかまあくに似てる、って、前田さんと吉川くん。これも誉めてくれたのかなあ。



そして、そうそうたる16人のゲストの皆さんのリレートークを実現した第100回記念回。
瀬戸内寂聴さんを囲んで、筑紫哲也さん、石井竜也さん、岡幸二郎さん、真琴つばささん、谷中敦さん、で、「愛は地球を救うか」のテーマで討論した、第150回記念回。などの映像が次々とながされた。







100回記念回での、ROLLYさんと小泉純一郎さんの並びに、ROLLYさんから「あれで親孝行できた」って、これまた爆笑の感想。

デーモン閣下も、まあくにいつも無茶ぶりされて、ったくう、と思っても、また誘われると何か出てしまう、って、まあくを悪魔のように言って下さった。

1部最後は第150回のテーマを受けて、皆さんに「本当の愛とは?」で、お言葉をいただいた。







大介さんは「ハグすること。いつも愛する者を抱きしめてあげること」って。確かに!抱きしめる、触れ合うって、大切です。

吉川くんは、150回記念の時にも映像コメントで参加。その時「俺は仕事のために生きるが、女のために死ねる」なんてバチかっこいこと言ってた。今は?って聞いたら、「すいません。今は死ねません!」(大爆笑)

でも「母親のためなら死ぬことは出来る」って、世の母親たちに絶大なシンパシーを得たのでした。(若い女性たちにはブーイングだったみたいだけど)

前田さんと上妻くんは「父親の子供に向ける絶対愛」を。

西やんは「結婚したみきちゃんとの愛」を。
閣下とローリーさんは「人を思いやる心を」



秀樹さんは「愛はまだ語れない、僕はまだまだ恋愛を語りたい」なんちゃって。

では恋愛を語れる年代の北方先生へ。と振ると、先生曰く

「愛がわからないから、いまだに小説書いてる」こちらもまたなーんちゃって。

すると西やん、僕とみきちゃんの出会いは、北方先生原作のバレエ化の舞台、とか。

その時、先生とみきちゃんと西やんでラーメン食べに行ったのが、二人の御付き合いの始まり、って、北方先生。次々と仰天話しが飛び出す。すかさず閣下が「その時のラーメンは喜多方ラーメンでしょ?」(爆笑)

絹谷先生の愛は、愛は愛でも藍色。色から愛のお話し。結局、愛は見えないもの、だって。

ずんきーは、旦那さまとの話しの後、愛は我慢すること、許すこと、なーんて、さすが深い。トップスターも我慢してんだなあ、なんて。

姜先生は、愛する人に何かを残してあげたい、って。北方先生みたく印税入るベストセラーを奥さんに残してあげたい、って、マジ感動の告白でした。姜先生、やっぱ優しいなあ。







そんなこんなで1部終了。


2部の振りは、カラーボールでペアになった二人が、ひとつのテーマでトークを繰り広げる!って。

6色のカラーボールを皆さんに目隠し箱からとってもらう。おなじ色をとった二人がペアになる。




さて、誰と誰がペアになったのでしょうか?

ってところで休憩れす。


休憩をはさんでの第2部は、

すんません。次回に続きます。えらく長くなったので、この続きは来週アップします。


2部のツーショット写真。最後、まあくが作詞作曲した、「UTAKATA」を全員での演奏、歌唱もお楽しみに。

 

それにしても

前田さんと吉川くん、いつもほとんど身内のごとく、トークの進行を心配してくれて。二人とも出演じやない時も様子観に来てくれて、そういえば、吉川くんは質問コーナーの質問読み係りまで手伝ってもらったこともあった。

今回も最後の全員での「UTAKATA」を、どのように演奏して歌ったらいいか、おせーてもらったし。

ずんきーは、いつもまあくの衣装やメイク直してもらったり、最後まで、まあくの細々ご面倒かけた。

大介さん、何度も「UTAKATA」の演奏どうするか、電話でやりとりしていただいた。




閣下もサビの部分、いいよ、って。

秀樹さん、NHKあるのに、スケジュール入れてくれた。皆さんもそう、最後だから、って無理聞いていただいて、その上、「ファイナルに呼んでもらって嬉しい」って皆さんおっしゃってくださった。ウアーン、泣くよう!

ああ、もう、皆さん、マジマジ、まあくは幸せ者です。


次回、第2部感動の200回ファイナル後編。来週お写真共々アップします。待っててくらはいね。

                まあくまさこ

追伸

近々、新企画「YEBISUアンニュアージュスクール」MARK&Iホームページ上で発表します。

                      MARK&I制作より


YEBISU亭第30回記念回速報!!

 
YEBISU亭第30回記念回速報!!
 
先日、2月22日に、ホール満員の皆様に惜しまれつつ、
ファイナルを迎えた第200回コーセーアンニュアージュトーク。
無事盛況に終わったのもつかの間、
3月8日のYEBISU亭の開催が迫ってまいりました!
 
こちらも30回記念回、面白豪華のスペシャル版です。
 
YEBISU亭最強レギュラーメンバー
柳家花緑さん、林家たい平さん、柳家きょう太郎、が久々の揃い踏み登場だ。
加えてゲストに、あの日野皓正さんが、世界を鳴らしたトランペットひっさげての登場!
オープニングは、またまたYEBISU亭でしか実現不可能の4人でのパフォーマンスが展開される予定。
それに、先日の打ち合わせで、またまたきょう太郎さんが凄い凄いの提案をしてくれたのだ。
日野さんとのコラボありーのの新作を、披露してくれる!って、マジ!
これまたまあくのむりくりめちゃぶりなんかじゃないぞ!
影ながらの精密な打ち合わせ、だからこそ実現できる、エンターテインメント新感覚落語
YEBISU亭の真骨頂!ここに極めり」!だもんね。
今回はホール開催ということで、いつものルームとは違った、スケールもハンパないゴージャス
で、魅せます、YEBISU亭!
ホールだからして、まだ若干なれど、いい席も残っております。
ぜひぜひ皆さん、おいでください。
 
YEBISU亭終わったら、写真満載の
第200回アンニュアージュトークファイナルスペシャル版のご報告
もアップします。お楽しみに。
その前に、取り急ぎ、YEBISU亭でみなさんにお会いしましょう!
 
日野さん、面白シブカッコイーダンディーさん、花の三人衆に負けない
話しの達人でもあるのだよん。
当日抽選で、30回御礼企画として、
レギュラーメンバーお3人との記念撮影プレゼントもありますよん。



   


皆様あけましておめでとうございます

 1
まあくブログをご覧の皆様、あけましておめでとうございます
本年もマークアイ、まあくまさこをよろしくお願いします。

皆さんのお正月はいかがでしたか?
まあく的には、 さっそく、初落馬のご報告れす。


新年は.恒例南紀白浜へ〜
元旦の朝に近所の白金氷川神社にずんきーと初詣はしたけど、せっかくここまで来たからと、湯の峰温泉に宿とって、総本山、熊野大社本宮へおまいりした。

本宮と湯の峰温泉は何度も来てるが、泊まるのは初めて。
大社から車で7〜8分にある山あいの風情ある湯の峰温泉。
ここは小栗判官が不治の病を直したつぼ湯のある温泉として有名なところだ。
最初にそのことを教えてくれたのは筑紫さんだったなあ。
判官と、てるて姫の献身愛をとくとくと話してくれた。そんなことまた思い出してつぼ湯を後に、ちょい山道登った「湯の峰荘」へ。ここは、温泉も、部屋出しの料理も、部屋も、景観も、値段もまあまあだけど、接客が全くもってダメ。

旅館に一番大切な「お客さまをもてなす心」が圧倒的に欠如しているのだ去年11月に2泊した兵庫県有馬温泉の「ねぎや楓稜閣」の接客の素晴らしさを思い出す。

温泉旅館ファンのまあくは、南紀白浜温泉なら、老舗の「むさし」「万亭」から新しい「海舟」まで、全て網羅してる。湯の峰近辺の温泉、川湯温泉も竜神温泉も、わたらせ温泉も、だ。
まあ数多の温泉旅館評論は、いつかゆっくり書きますけど。


いつもまあく一人占め、白浜の夕暮れ


暮れから1月、毎年かなり綺麗綺麗イルミネーションの白浜だけど、寒すぎ!
誰ひとりきません


熊野本宮大社。いつ来ても静謐な時間が包む。

で、白浜戻って、いつものごとくアドベンチャーワールドへ。年パス期限丁度1月10日まで、
って、ラッキー。でも次回は買わなきゃ。アドベン6枚目の年パスを。
去年生まれた梅浜と永浜ふたごパンダは益々元気、どっちかわかんないけど、危ない!ほどチョーアクティブに木のぼりしたりして。飽きないなあ。


去年生まれた永浜と梅浜


永浜(男子)か梅浜(女子)、高すぎ、暴れすぎ、こちらがはらはら


名前もこれから。あかちゃんの永浜と梅浜(2008年11月撮)


あかちゃん永浜かあかちゃん梅浜、どちらか(2008年11月撮)

まあくも「名付け親その1」になった愛浜、明浜もすっかり茶色っぽい白浜パン ダに成長。
白浜生まれなのにもうすぐ中国に帰っちゃう幸浜にお別れして、
白クマのあかちゃんとも対面。


すっかり大きくなって、マジ喧嘩の明浜(男子)と愛浜(女子)


まあくが名付け親になったとき対面したあかちゃんの愛浜と明浜(2007年3月撮)


元気で幸浜。中国でお兄さんの雄浜、隆浜、秋浜に会えますように。また成都行くね。


白くまのあかちゃん、うわーん、抱きたい!


皇帝ペンギンの、まだあかちゃんです。


皇帝ペンギンのチビちゃんもふくふくとデカくなってて。飽きないなあ。

アドベンの花形、イルカショーが、何だかグダグダになってたのが残念!いつもめっちゃかっこいいのに、どうしちやったんだろう?シャチ3頭が飛んでた感動的なショーが懐かしい。

でも、イルカと、はなごんどうだけになってからでも、迫力あるアドベンビッグオーシャンならでは、のショーやってたのに。「丸山さん、またイルカに乗ってください」丸山さんは技術もさることながら、イルカショー唯一のビジュアルのいい出演者れす。(女子キャスト、少しは水に溶けないメイクしなさい!)ショーの前に、エントランスにいた丸山さんに、ワンフーまあくはチョコ渡す。


まる山さんのイルカ姿(って着ぐるみではありません)カッコイーんですから。


アドベンイチウリのサファリは、トラムに乗ってもいいけど、ウォーキングが絶対絶対おすすめ、って改めて確信する。若いお父さんお母さんなら、子供と歩いてくらはいね。


ウォーキングでこそ、こんなことできる!窓の向こうにライオンの子供軍団。



こちらの像、買います。


このミラバケッソ、いただきます。




白浜町のお寿司屋さんは、絶対「美濃寿司」がいい。
今回浮気して他のお寿司屋さん入って、うーん。
そんなこんなの2日間、ずーとお尻痛い。ここでやっと本題れす。

白浜着いてすぐ、「きのくに乗馬クラブ」へ。デビルインサイドって凄い名前の、でかくて、しゅとしたかっこいいハンサムくんに乗っけてもらう。岡本先生に、けっこう基本的速足、駆け足、と、「目から鱗」の教えを受けて、開眼したようないい気分で二鞍終えた。


デビルインサイドくん。なかなかカッコいい馬です。


で、次の日、障害の着地がイマイチ開眼できないまあくは、前回も乗った障害得意馬ディォくんで、かーるく跳ぶことに。4〜50センチくらいのバー、一本。八ヶ岳では、4〜50センチくらいのバー3本、80センチくらいのバー1本、続けて跳んでたから、こんなん楽勝、って感じで速足でひょいひょい跳んでた。もち着地だけは凄い意識して、先生の「馬を感じる」ことに集中して。ディォくんは、初心者でも安心の適当にゆっくり走るエライ馬だけど、障害が大好き馬。普段障害やるヒトあまりいないらしく、久々まあくと跳んで喜んだらしい。

駆け足になった時、えらい頑張って、凄い跳びをしたのだ。バーは50センチなのに、突然1メーター以上の大ジャンプ!覚悟してないこちらは、それこそ着地のことしのごの考えてて、集中力欠如。あれれ、こーんなに上にのぼるの?あれれ、こーんなに、急激に落ちるの?って感じ。着地した途端、放り出された。生まれて初めてのことだ。

30年以上と、馬歴だけは長いが、これまで一度の落馬の経験はない。インドのムンバイの海岸で、ふざけたインド人が馬のお尻におもいっきり鞭いれて、長い海岸線端から端まで疾走した時も、オレゴンで、あぶみ外して両手の手綱放して速足しても、落ちなかった。ただ乗馬をまじめに始めたのは去年から。とはいえ、去年だけで100鞍は乗ってて、八ヶ岳でも落馬はしていない。全く初体験。お尻を思いっきり打ったが、痛い、よりも何よりも、初落馬にショック!起き上がると、即効「すぐ乗れる?」、って先生。で、同じバーを跳んだ。

落ちたままやめると、恐怖心だけ残る。その記憶を払拭するためにも、少々痛いのは我慢して、すぐ乗る。これは乗馬の鉄則。八ヶ岳でも大木先生や、落馬慣れしてる吉川くん(マジ落ちるのうまい。ムササビが飛ぶように、跳んで落ちて受身するもの)も言ってた。

ディォくん、ちょいしょげてる様子。せっかくまあくのために頑張って跳んでくれたのに、まあくがヘボで落ちゃってごめんね、ディォくん。岡本先生にも、ごめんなさい。ご心配かけて。せっかくたまにしか来ないまあくのために、ディオくん調整して、跳ばせていただいたのに。悔しいな。ホント、もっと稽古します。で、こちらは「大丈夫」って思ったが、岡本先生が気使ってくれて、お医者さんに連れてってくださった。レントゲンの結果は、ただの打撲だけ。痛み止めのクスリと湿布をもらって、チャンチャン。ただ、次の日首が痛かったらムチ打ちになってる、温泉なんか入って温めたら余計痛くなるぞ云々、ってお医者さんにおどされた。



まあくが落っこった直後。ディオくん、申し訳なさそう。


岡本先生、とりあえず、ほっとした笑顔



が、それも、翌日全然大丈夫状態。湯の峰温泉で温泉につかった。さすが、その後が怖くて、ゆっくり、とは入らず、即効お尻に冷たい湿布を貼りまくったが。東京戻って、また三連休の最後、懲りずに成田の富里乗馬クラブへ。川名先生に落馬のご報告

乗馬やってて、それも障害跳んでてこれまで落馬が一度もないのが奇跡、まあ落馬経験もしたほうがいいかも、みたいな言葉でなぐさめられた。お尻の痛みは残れど、苦手な正反動を今更ながらやっつけて、あぶみ外して駆け足、も出来た。川名先生にも「目から鱗」の提言いただき、早くも落馬の恐怖は遠く去る。お尻はまだけっこう痛いけど。


そこに障害のいくつものバー見ると、「跳びたい心」がむくむく。またいい障害馬来たから、楽に跳べるよ」って、先日の大木先生からの電話を思い出し、早く八ヶ岳行きたいよう、なんて、マジ懲りないまあくの正月休みでした。仕事しょ、っと。

馬のお姫様(12月29日)

  

2009年の締めは、やっぱ馬でしょう。でも29日まで仕事が溢れ諦めてたら、
うちの小島くんがけなげにも「まあくさん、ずーと忙しかったから、馬、乗ってきてください」

お言葉に甘えて、年末ぎりぎりぎりに千葉県の成田近く、富里乗馬クラブへ。

此処は、八ヶ岳に行く間隔があきすぎるとき、夕方には仕事に戻れる手軽さで、
次女と二人通っている。


八ヶ岳の馬仲間には「まあくがこそ連(こっそり練習)やってるところ」ってことになっている。

次女はすでにスキーのため山に入っていて、初めてまあく一人で富里へ。2日間で4鞍。

トミー、モーガン、クァイアット。3頭ともこれまでにも乗ったことあるけど、“全員”もちろん性格が全く違う。
それぞれ指示の出し方も違う。最初はつい、慣れた馬、ってきめてしまいがちだが、
1鞍づつ違う馬に乗るのもいい勉強になる。って、最近わかった。


「千鞍千頭」って、八ヶ岳仲間のみっちゃんが言ってたし。


トミーは確か、最初の頃乗った馬で、とにかく動かない、って印象。
モーガンはけっこうスムーズに指示が伝わるが、速足していて、しょっちゅうお尻をぴょンぴょン跳ねさせる。「虫がとまるから」って、意外と神経質かも。
クァイアットは、以前1回乗っただけ。うーん、やっぱ動かない、って印象だったが。

今回先生に、4鞍とも基本のことをおさらいしてもらった。
並足から速足、並足に戻って、駆け足。スムーズに馬が動けるよう、ひたすら“指示”の練習。
やみくもに駆けまわるだけじゃなく、馬とのコミニュケーション。


今年3月からおおよそ100鞍近くも乗ってて、障害も跳ばせてもらってて、
今更ながらの基本を出来ないていたらく。


どの馬乗ってもスムーズにはしる川名先生見てると、確かにそうだ。馬がどうのこうの、じゃなく、
ひとえにまあくの馬への伝え方が、ヘボ、だったことが判明してくる。

 

年明けは、パンダと温泉、南紀白浜へ行くので、きのくに乗馬クラブで何鞍か乗っけてもらおう。

おかもと先生、ディォニソス、お久しぶりです。ディォくん、跳んでますかあ?!

それにつけても、八ヶ岳、行きたいよう。レイカーシー、パープル。
ヘボなまあくを跳ばせてくれて、改めて、エライなあキミたちは。
大木大先生の苦労も、今になって思い知りました。

ってなわけで、2009年、"反省”で締めくくった、まあくの乗馬でした。

 

皆さんも良いお年をー。

 


トミーを調整中の川名満先生。やっぱ全然動くんだわ。




トミーと。ピンクのヘルメットは八ヶ岳のたけちゃん先生オススメ、ピンクの鞭共々ゲット。




白馬めっけ!何か考え込んでそうな顔がいい。お名前、次回おせーてね。



広く白い面が可愛いモーガン。足も4本しっかり白はいてます。



お気に入りのお帽子、かめい先生にかぶせてもらうモーガン。
チョーチョー可愛い。



額の星印がりりしいクァイアット。よく駆けてくれました。




次女が大好きなブラッキー(ブラックペッパー)。
八ヶ岳ではホワイティー(ホワイトダンサー)だったのに、一転!何それ?!



モーガン、やっぱ可愛い!!


12月11日 第199回コーセーアンニュアージュトークご報告

 
12月11日
第199回コーセーアンニュアージュトークご報告
 
ゲスト
浅倉大介さん(ミュージシャン)・西島千博さん(バレエダンサー)・姜尚中さん(政治学者)
 
次回「200回はファイナルスペシャル回になるので、通常回としては最後のアンニュアージュトーク。
そんな記念すべき第199回のゲストは、アンニュ常連とはいえ久々のご登場、浅倉大介さんと、
アンニュでは久々だけど「タンゴモデルナ」や姿月あさとさんコンサート「リ・ファイン」など、
まあくのショー演出では最近も御世話になってる西島千博くん。
天才系イケメンアーティストのお二人が、音楽と踊りの中で見つけ出した生き方、今お二人がお互いへ”おススメ”する趣味(車とバレエ体操)などなど、
楽しく盛り上がりました。
 
後半はファイナルカウントダウンスペシャルゲストとして、3人めのイケメン、姜尚中先生が登場。
まあくが司会で、アーティストの使命や役割など、
これまでアンニュアージュトークがメッセージしていたこと、姜先生も尊敬されていた”アンニュアージュトークのお父さん”筑紫哲也さんが、アンニュアージュで
遺してくださったことなど、カウントダウンスペシャル編にふさわしい興味深い内容が展開されました。
最後に、浅倉さんの楽曲「ブランカ」で、西島くんがバレエを披露。観客席最前列で”鑑賞”した浅倉さんと姜先生。
「鳥肌がたつほどの素晴らしい踊り」(姜先生)「ブランカ」をこんな素晴らしいバレエで表現してくださり感動」(浅倉さん)
まさに199回カウントダウンスペシャル編にふさわしいサプライズとなりました。
 
質問ーナーでは、”恒例”の爆笑問答やりとりで、深く楽しく美しい199回が終了しました。
大介さん、西やん、姜先生、ありがとうございました。
おいでいただいたみなさまも、ありがとうございました。
詳しくはコーセーさんのホームページでご覧下さい。
来年200回ファイナルは、2月22日です。(詳細はマークアイHP)
皆さまのおいでをお待ちしています。
 
皆様にとって素敵な2010年になりますよう、心よりお祈りしています。
良いお年を。


































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