皆様あけましておめでとうございます
まあくブログをご覧の皆様、あけましておめでとうございます
本年もマークアイ、まあくまさこをよろしくお願いします。
皆さんのお正月はいかがでしたか?
まあく的には、 さっそく、初落馬のご報告れす。
新年は.恒例南紀白浜へ〜
元旦の朝に近所の白金氷川神社にずんきーと初詣はしたけど、せっかくここまで来たからと、湯の峰温泉に宿とって、総本山、熊野大社本宮へおまいりした。
本宮と湯の峰温泉は何度も来てるが、泊まるのは初めて。
大社から車で7〜8分にある山あいの風情ある湯の峰温泉。
ここは小栗判官が不治の病を直した”つぼ湯”のある温泉として有名なところだ。
最初にそのことを教えてくれたのは筑紫さんだったなあ。
判官と、てるて姫の献身愛をとくとくと話してくれた。そんなことまた思い出して”つぼ湯”を後に、ちょい山道登った「湯の峰荘」へ。ここは、温泉も、部屋出しの料理も、部屋も、景観も、値段もまあまあだけど、接客が全くもってダメ。
旅館に一番大切な「お客さまをもてなす心」が圧倒的に欠如しているのだ去年11月に2泊した兵庫県有馬温泉の「ねぎや楓稜閣」の接客の素晴らしさを思い出す。
温泉旅館ファンのまあくは、南紀白浜温泉なら、老舗の「むさし」「万亭」から新しい「海舟」まで、全て網羅してる。湯の峰近辺の温泉、川湯温泉も竜神温泉も、わたらせ温泉も、だ。
まあ数多の温泉旅館評論は、いつかゆっくり書きますけど。

いつもまあく一人占め、白浜の夕暮れ

暮れから1月、毎年かなり綺麗綺麗イルミネーションの白浜だけど、寒すぎ!
誰ひとりきません

熊野本宮大社。いつ来ても静謐な時間が包む。
で、白浜戻って、いつものごとくアドベンチャーワールドへ。年パス期限丁度1月10日まで、
って、ラッキー。でも次回は買わなきゃ。アドベン6枚目の年パスを。
去年生まれた梅浜と永浜ふたごパンダは益々元気、どっちかわかんないけど、危ない!ほどチョーアクティブに木のぼりしたりして。飽きないなあ。

去年生まれた永浜と梅浜

永浜(男子)か梅浜(女子)、高すぎ、暴れすぎ、こちらがはらはら

名前もこれから。あかちゃんの永浜と梅浜(2008年11月撮)

あかちゃん永浜かあかちゃん梅浜、どちらか(2008年11月撮)
まあくも「名付け親その1」になった愛浜、明浜もすっかり茶色っぽい白浜パン ダに成長。
白浜生まれなのにもうすぐ中国に帰っちゃう幸浜にお別れして、
白クマのあかちゃんとも対面。

すっかり大きくなって、マジ喧嘩の明浜(男子)と愛浜(女子)

まあくが名付け親になったとき対面したあかちゃんの愛浜と明浜(2007年3月撮)

元気で幸浜。中国でお兄さんの雄浜、隆浜、秋浜に会えますように。また成都行くね。


白くまのあかちゃん、うわーん、抱きたい!

皇帝ペンギンの、まだあかちゃんです。
皇帝ペンギンのチビちゃんもふくふくとデカくなってて。飽きないなあ。
アドベンの花形、イルカショーが、何だかグダグダになってたのが残念!いつもめっちゃかっこいいのに、どうしちやったんだろう?シャチ3頭が飛んでた感動的なショーが懐かしい。
でも、イルカと、はなごんどうだけになってからでも、迫力あるアドベンビッグオーシャンならでは、のショーやってたのに。「丸山さん、またイルカに乗ってください」丸山さんは技術もさることながら、イルカショー唯一のビジュアルのいい出演者れす。(女子キャスト、少しは水に溶けないメイクしなさい!)ショーの前に、エントランスにいた丸山さんに、ワンフーまあくはチョコ渡す。

まる山さんのイルカ姿(って着ぐるみではありません)カッコイーんですから。
アドベン”イチウリ”のサファリは、トラムに乗ってもいいけど、ウォーキングが絶対絶対おすすめ、って改めて確信する。若いお父さんお母さんなら、子供と歩いてくらはいね。

ウォーキングでこそ、こんなことできる!窓の向こうにライオンの子供軍団。

こちらの像、買います。

このミラバケッソ、いただきます。
今回”浮気”して他のお寿司屋さん入って、うーん。
そんなこんなの2日間、ずーとお尻痛い。ここでやっと本題れす。
白浜着いてすぐ、「きのくに乗馬クラブ」へ。デビルインサイドって凄い名前の、でかくて、しゅとしたかっこいいハンサムくんに乗っけてもらう。岡本先生に、けっこう基本的速足、駆け足、と、「目から鱗」の教えを受けて、開眼したようないい気分で二鞍終えた。

デビルインサイドくん。なかなかカッコいい馬です。
で、次の日、障害の着地がイマイチ開眼できないまあくは、前回も乗った障害得意馬ディォくんで、かーるく跳ぶことに。4〜50センチくらいのバー、一本。八ヶ岳では、4〜50センチくらいのバー3本、80センチくらいのバー1本、続けて跳んでたから、こんなん楽勝、って感じで速足でひょいひょい跳んでた。もち着地だけは凄い意識して、先生の「馬を感じる」ことに集中して。ディォくんは、初心者でも安心の適当にゆっくり走るエライ馬だけど、障害が大好き馬。普段障害やるヒトあまりいないらしく、久々まあくと跳んで喜んだらしい。
駆け足になった時、えらい頑張って、凄い”跳び”をしたのだ。バーは50センチなのに、突然1メーター以上の大ジャンプ!覚悟”してないこちらは、それこそ着地のことしのごの考えてて、集中力欠如。あれれ、こーんなに上にのぼるの?あれれ、こーんなに、急激に落ちるの?って感じ。着地した途端、放り出された。生まれて初めてのことだ。
30年以上と、馬歴だけは長いが、これまで一度の落馬の経験はない。インドのムンバイの海岸で、ふざけたインド人が馬のお尻におもいっきり鞭いれて、長い海岸線端から端まで疾走した時も、オレゴンで、あぶみ外して両手の手綱放して速足しても、落ちなかった。ただ乗馬をまじめに始めたのは去年から。とはいえ、去年だけで100鞍は乗ってて、八ヶ岳でも落馬はしていない。全く初体験。お尻を思いっきり打ったが、痛い、よりも何よりも、初落馬にショック!起き上がると、即効「すぐ乗れる?」、って先生。で、同じバーを跳んだ。
落ちたままやめると、恐怖心だけ残る。その記憶を払拭するためにも、少々痛いのは我慢して、すぐ乗る。これは乗馬の鉄則。八ヶ岳でも大木先生や、落馬慣れしてる吉川くん(マジ落ちるのうまい。ムササビが飛ぶように、跳んで落ちて受身するもの)も言ってた。
ディォくん、ちょいしょげてる様子。せっかくまあくのために頑張って跳んでくれたのに、まあくがヘボで落ちゃってごめんね、ディォくん。岡本先生にも、ごめんなさい。ご心配かけて。せっかくたまにしか来ないまあくのために、ディオくん調整して、跳ばせていただいたのに。悔しいな。ホント、もっと稽古します。で、こちらは「大丈夫」って思ったが、岡本先生が気使ってくれて、お医者さんに連れてってくださった。レントゲンの結果は、ただの打撲だけ。痛み止めのクスリと湿布をもらって、チャンチャン。ただ、次の日首が痛かったらムチ打ちになってる、温泉なんか入って温めたら余計痛くなるぞ云々、ってお医者さんにおどされた。

まあくが落っこった直後。ディオくん、申し訳なさそう。

岡本先生、とりあえず、ほっとした笑顔
が、それも、翌日全然大丈夫状態。湯の峰温泉で温泉につかった。さすが、その後が怖くて、ゆっくり、とは入らず、即効お尻に冷たい湿布を貼りまくったが。東京戻って、また三連休の最後、懲りずに成田の富里乗馬クラブへ。川名先生に落馬の”ご報告”。
乗馬やってて、それも障害跳んでてこれまで落馬が一度もないのが奇跡、まあ落馬経験もしたほうがいいかも、みたいな言葉でなぐさめられた。お尻の痛みは残れど、苦手な正反動を今更ながらやっつけて、あぶみ外して駆け足、も出来た。川名先生にも「目から鱗」の提言いただき、早くも落馬の恐怖は遠く去る。お尻はまだけっこう痛いけど。
そこに障害のいくつものバー見ると、「跳びたい心」がむくむく。またいい障害馬来たから、楽に跳べるよ」って、先日の大木先生からの電話を思い出し、早く八ヶ岳行きたいよう、なんて、マジ懲りないまあくの正月休みでした。仕事しょ、っと。
- 2010.01.27 Wednesday
- etc
- 20:48
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- by markmasako


















































