皆様あけましておめでとうございます

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まあくブログをご覧の皆様、あけましておめでとうございます
本年もマークアイ、まあくまさこをよろしくお願いします。

皆さんのお正月はいかがでしたか?
まあく的には、 さっそく、初落馬のご報告れす。


新年は.恒例南紀白浜へ〜
元旦の朝に近所の白金氷川神社にずんきーと初詣はしたけど、せっかくここまで来たからと、湯の峰温泉に宿とって、総本山、熊野大社本宮へおまいりした。

本宮と湯の峰温泉は何度も来てるが、泊まるのは初めて。
大社から車で7〜8分にある山あいの風情ある湯の峰温泉。
ここは小栗判官が不治の病を直したつぼ湯のある温泉として有名なところだ。
最初にそのことを教えてくれたのは筑紫さんだったなあ。
判官と、てるて姫の献身愛をとくとくと話してくれた。そんなことまた思い出してつぼ湯を後に、ちょい山道登った「湯の峰荘」へ。ここは、温泉も、部屋出しの料理も、部屋も、景観も、値段もまあまあだけど、接客が全くもってダメ。

旅館に一番大切な「お客さまをもてなす心」が圧倒的に欠如しているのだ去年11月に2泊した兵庫県有馬温泉の「ねぎや楓稜閣」の接客の素晴らしさを思い出す。

温泉旅館ファンのまあくは、南紀白浜温泉なら、老舗の「むさし」「万亭」から新しい「海舟」まで、全て網羅してる。湯の峰近辺の温泉、川湯温泉も竜神温泉も、わたらせ温泉も、だ。
まあ数多の温泉旅館評論は、いつかゆっくり書きますけど。


いつもまあく一人占め、白浜の夕暮れ


暮れから1月、毎年かなり綺麗綺麗イルミネーションの白浜だけど、寒すぎ!
誰ひとりきません


熊野本宮大社。いつ来ても静謐な時間が包む。

で、白浜戻って、いつものごとくアドベンチャーワールドへ。年パス期限丁度1月10日まで、
って、ラッキー。でも次回は買わなきゃ。アドベン6枚目の年パスを。
去年生まれた梅浜と永浜ふたごパンダは益々元気、どっちかわかんないけど、危ない!ほどチョーアクティブに木のぼりしたりして。飽きないなあ。


去年生まれた永浜と梅浜


永浜(男子)か梅浜(女子)、高すぎ、暴れすぎ、こちらがはらはら


名前もこれから。あかちゃんの永浜と梅浜(2008年11月撮)


あかちゃん永浜かあかちゃん梅浜、どちらか(2008年11月撮)

まあくも「名付け親その1」になった愛浜、明浜もすっかり茶色っぽい白浜パン ダに成長。
白浜生まれなのにもうすぐ中国に帰っちゃう幸浜にお別れして、
白クマのあかちゃんとも対面。


すっかり大きくなって、マジ喧嘩の明浜(男子)と愛浜(女子)


まあくが名付け親になったとき対面したあかちゃんの愛浜と明浜(2007年3月撮)


元気で幸浜。中国でお兄さんの雄浜、隆浜、秋浜に会えますように。また成都行くね。


白くまのあかちゃん、うわーん、抱きたい!


皇帝ペンギンの、まだあかちゃんです。


皇帝ペンギンのチビちゃんもふくふくとデカくなってて。飽きないなあ。

アドベンの花形、イルカショーが、何だかグダグダになってたのが残念!いつもめっちゃかっこいいのに、どうしちやったんだろう?シャチ3頭が飛んでた感動的なショーが懐かしい。

でも、イルカと、はなごんどうだけになってからでも、迫力あるアドベンビッグオーシャンならでは、のショーやってたのに。「丸山さん、またイルカに乗ってください」丸山さんは技術もさることながら、イルカショー唯一のビジュアルのいい出演者れす。(女子キャスト、少しは水に溶けないメイクしなさい!)ショーの前に、エントランスにいた丸山さんに、ワンフーまあくはチョコ渡す。


まる山さんのイルカ姿(って着ぐるみではありません)カッコイーんですから。


アドベンイチウリのサファリは、トラムに乗ってもいいけど、ウォーキングが絶対絶対おすすめ、って改めて確信する。若いお父さんお母さんなら、子供と歩いてくらはいね。


ウォーキングでこそ、こんなことできる!窓の向こうにライオンの子供軍団。



こちらの像、買います。


このミラバケッソ、いただきます。




白浜町のお寿司屋さんは、絶対「美濃寿司」がいい。
今回浮気して他のお寿司屋さん入って、うーん。
そんなこんなの2日間、ずーとお尻痛い。ここでやっと本題れす。

白浜着いてすぐ、「きのくに乗馬クラブ」へ。デビルインサイドって凄い名前の、でかくて、しゅとしたかっこいいハンサムくんに乗っけてもらう。岡本先生に、けっこう基本的速足、駆け足、と、「目から鱗」の教えを受けて、開眼したようないい気分で二鞍終えた。


デビルインサイドくん。なかなかカッコいい馬です。


で、次の日、障害の着地がイマイチ開眼できないまあくは、前回も乗った障害得意馬ディォくんで、かーるく跳ぶことに。4〜50センチくらいのバー、一本。八ヶ岳では、4〜50センチくらいのバー3本、80センチくらいのバー1本、続けて跳んでたから、こんなん楽勝、って感じで速足でひょいひょい跳んでた。もち着地だけは凄い意識して、先生の「馬を感じる」ことに集中して。ディォくんは、初心者でも安心の適当にゆっくり走るエライ馬だけど、障害が大好き馬。普段障害やるヒトあまりいないらしく、久々まあくと跳んで喜んだらしい。

駆け足になった時、えらい頑張って、凄い跳びをしたのだ。バーは50センチなのに、突然1メーター以上の大ジャンプ!覚悟してないこちらは、それこそ着地のことしのごの考えてて、集中力欠如。あれれ、こーんなに上にのぼるの?あれれ、こーんなに、急激に落ちるの?って感じ。着地した途端、放り出された。生まれて初めてのことだ。

30年以上と、馬歴だけは長いが、これまで一度の落馬の経験はない。インドのムンバイの海岸で、ふざけたインド人が馬のお尻におもいっきり鞭いれて、長い海岸線端から端まで疾走した時も、オレゴンで、あぶみ外して両手の手綱放して速足しても、落ちなかった。ただ乗馬をまじめに始めたのは去年から。とはいえ、去年だけで100鞍は乗ってて、八ヶ岳でも落馬はしていない。全く初体験。お尻を思いっきり打ったが、痛い、よりも何よりも、初落馬にショック!起き上がると、即効「すぐ乗れる?」、って先生。で、同じバーを跳んだ。

落ちたままやめると、恐怖心だけ残る。その記憶を払拭するためにも、少々痛いのは我慢して、すぐ乗る。これは乗馬の鉄則。八ヶ岳でも大木先生や、落馬慣れしてる吉川くん(マジ落ちるのうまい。ムササビが飛ぶように、跳んで落ちて受身するもの)も言ってた。

ディォくん、ちょいしょげてる様子。せっかくまあくのために頑張って跳んでくれたのに、まあくがヘボで落ちゃってごめんね、ディォくん。岡本先生にも、ごめんなさい。ご心配かけて。せっかくたまにしか来ないまあくのために、ディオくん調整して、跳ばせていただいたのに。悔しいな。ホント、もっと稽古します。で、こちらは「大丈夫」って思ったが、岡本先生が気使ってくれて、お医者さんに連れてってくださった。レントゲンの結果は、ただの打撲だけ。痛み止めのクスリと湿布をもらって、チャンチャン。ただ、次の日首が痛かったらムチ打ちになってる、温泉なんか入って温めたら余計痛くなるぞ云々、ってお医者さんにおどされた。



まあくが落っこった直後。ディオくん、申し訳なさそう。


岡本先生、とりあえず、ほっとした笑顔



が、それも、翌日全然大丈夫状態。湯の峰温泉で温泉につかった。さすが、その後が怖くて、ゆっくり、とは入らず、即効お尻に冷たい湿布を貼りまくったが。東京戻って、また三連休の最後、懲りずに成田の富里乗馬クラブへ。川名先生に落馬のご報告

乗馬やってて、それも障害跳んでてこれまで落馬が一度もないのが奇跡、まあ落馬経験もしたほうがいいかも、みたいな言葉でなぐさめられた。お尻の痛みは残れど、苦手な正反動を今更ながらやっつけて、あぶみ外して駆け足、も出来た。川名先生にも「目から鱗」の提言いただき、早くも落馬の恐怖は遠く去る。お尻はまだけっこう痛いけど。


そこに障害のいくつものバー見ると、「跳びたい心」がむくむく。またいい障害馬来たから、楽に跳べるよ」って、先日の大木先生からの電話を思い出し、早く八ヶ岳行きたいよう、なんて、マジ懲りないまあくの正月休みでした。仕事しょ、っと。

馬のお姫様(12月29日)

  

2009年の締めは、やっぱ馬でしょう。でも29日まで仕事が溢れ諦めてたら、
うちの小島くんがけなげにも「まあくさん、ずーと忙しかったから、馬、乗ってきてください」

お言葉に甘えて、年末ぎりぎりぎりに千葉県の成田近く、富里乗馬クラブへ。

此処は、八ヶ岳に行く間隔があきすぎるとき、夕方には仕事に戻れる手軽さで、
次女と二人通っている。


八ヶ岳の馬仲間には「まあくがこそ連(こっそり練習)やってるところ」ってことになっている。

次女はすでにスキーのため山に入っていて、初めてまあく一人で富里へ。2日間で4鞍。

トミー、モーガン、クァイアット。3頭ともこれまでにも乗ったことあるけど、“全員”もちろん性格が全く違う。
それぞれ指示の出し方も違う。最初はつい、慣れた馬、ってきめてしまいがちだが、
1鞍づつ違う馬に乗るのもいい勉強になる。って、最近わかった。


「千鞍千頭」って、八ヶ岳仲間のみっちゃんが言ってたし。


トミーは確か、最初の頃乗った馬で、とにかく動かない、って印象。
モーガンはけっこうスムーズに指示が伝わるが、速足していて、しょっちゅうお尻をぴょンぴょン跳ねさせる。「虫がとまるから」って、意外と神経質かも。
クァイアットは、以前1回乗っただけ。うーん、やっぱ動かない、って印象だったが。

今回先生に、4鞍とも基本のことをおさらいしてもらった。
並足から速足、並足に戻って、駆け足。スムーズに馬が動けるよう、ひたすら“指示”の練習。
やみくもに駆けまわるだけじゃなく、馬とのコミニュケーション。


今年3月からおおよそ100鞍近くも乗ってて、障害も跳ばせてもらってて、
今更ながらの基本を出来ないていたらく。


どの馬乗ってもスムーズにはしる川名先生見てると、確かにそうだ。馬がどうのこうの、じゃなく、
ひとえにまあくの馬への伝え方が、ヘボ、だったことが判明してくる。

 

年明けは、パンダと温泉、南紀白浜へ行くので、きのくに乗馬クラブで何鞍か乗っけてもらおう。

おかもと先生、ディォニソス、お久しぶりです。ディォくん、跳んでますかあ?!

それにつけても、八ヶ岳、行きたいよう。レイカーシー、パープル。
ヘボなまあくを跳ばせてくれて、改めて、エライなあキミたちは。
大木大先生の苦労も、今になって思い知りました。

ってなわけで、2009年、"反省”で締めくくった、まあくの乗馬でした。

 

皆さんも良いお年をー。

 


トミーを調整中の川名満先生。やっぱ全然動くんだわ。




トミーと。ピンクのヘルメットは八ヶ岳のたけちゃん先生オススメ、ピンクの鞭共々ゲット。




白馬めっけ!何か考え込んでそうな顔がいい。お名前、次回おせーてね。



広く白い面が可愛いモーガン。足も4本しっかり白はいてます。



お気に入りのお帽子、かめい先生にかぶせてもらうモーガン。
チョーチョー可愛い。



額の星印がりりしいクァイアット。よく駆けてくれました。




次女が大好きなブラッキー(ブラックペッパー)。
八ヶ岳ではホワイティー(ホワイトダンサー)だったのに、一転!何それ?!



モーガン、やっぱ可愛い!!


12月11日 第199回コーセーアンニュアージュトークご報告

 
12月11日
第199回コーセーアンニュアージュトークご報告
 
ゲスト
浅倉大介さん(ミュージシャン)・西島千博さん(バレエダンサー)・姜尚中さん(政治学者)
 
次回「200回はファイナルスペシャル回になるので、通常回としては最後のアンニュアージュトーク。
そんな記念すべき第199回のゲストは、アンニュ常連とはいえ久々のご登場、浅倉大介さんと、
アンニュでは久々だけど「タンゴモデルナ」や姿月あさとさんコンサート「リ・ファイン」など、
まあくのショー演出では最近も御世話になってる西島千博くん。
天才系イケメンアーティストのお二人が、音楽と踊りの中で見つけ出した生き方、今お二人がお互いへ”おススメ”する趣味(車とバレエ体操)などなど、
楽しく盛り上がりました。
 
後半はファイナルカウントダウンスペシャルゲストとして、3人めのイケメン、姜尚中先生が登場。
まあくが司会で、アーティストの使命や役割など、
これまでアンニュアージュトークがメッセージしていたこと、姜先生も尊敬されていた”アンニュアージュトークのお父さん”筑紫哲也さんが、アンニュアージュで
遺してくださったことなど、カウントダウンスペシャル編にふさわしい興味深い内容が展開されました。
最後に、浅倉さんの楽曲「ブランカ」で、西島くんがバレエを披露。観客席最前列で”鑑賞”した浅倉さんと姜先生。
「鳥肌がたつほどの素晴らしい踊り」(姜先生)「ブランカ」をこんな素晴らしいバレエで表現してくださり感動」(浅倉さん)
まさに199回カウントダウンスペシャル編にふさわしいサプライズとなりました。
 
質問ーナーでは、”恒例”の爆笑問答やりとりで、深く楽しく美しい199回が終了しました。
大介さん、西やん、姜先生、ありがとうございました。
おいでいただいたみなさまも、ありがとうございました。
詳しくはコーセーさんのホームページでご覧下さい。
来年200回ファイナルは、2月22日です。(詳細はマークアイHP)
皆さまのおいでをお待ちしています。
 
皆様にとって素敵な2010年になりますよう、心よりお祈りしています。
良いお年を。


































11月6日7日 姿月あさとコンサート〜Re.fine〜ご報告

 

11月7日8日

姿月あさとコンサート〜リ・ファインご報告

 

みなさんありがとう!

おかげさまで3公演ソウルドアウト!大好評で無事終了することが出来ました。

状況柄バタバタって感じで準備して、会場も制作もゲストも、仲良しさんに無理聞いてもらって。でも、周到にやるとこちゃんと頑張りました、です。


何てってもずんきー(姿月あさとさん)気合入ってたし。ずんきーに引っ張られて、マジ素敵な素敵な感動的なステージを終えることが出来ました。


演奏と編曲は新進気鋭の作曲家・ピアニストの村松崇継くん。そしてパーカッションの山下由紀子ちゃん。

3日間日替わりゲストで、一回目公演はよっしー(東山義久くん)、二回目公演は西やん(西島千博)、三回目楽日公演は上妻宏光くん。3回とも同じゲストでも全然良かったのだけど、ずんきーへのお祝い、もあって、まあくはどうしても豪華にしたかったのです。

楽日なんて、サプライズで(ちらしにもパンフにも書いてるけど「何がサプライズや!」笑)3人のゲストが揃ってのステージ!


結果ずんきーの負担が大きくなってしまったけど、ずんきーは、まあくの気持ち判ってくれて、短い稽古期間の中、3公演全部違う演出を黙々と仕上げてくれた。

ゲストの皆さんもそんなまあくのわがまま聞いてくれて、素晴らしい“サプライズ”やってのけてくれました。


今やダンス界のカリスマ、ヨッシー、日本の誇るバレエダンサーの西やん、世界で活躍する日本一の津軽三味線奏者上妻くん。凄い凄いの皆さんがタイトな中、懸命にまあくの“何をしたいか”を探してくれました。もちろん、素晴らしい全編曲とピアノ演奏と天然トークで観客さらってた村松くんも、最高でした。ありがとう。

それもこれもずんきーの人柄でしょう。


3公演とも、最後アンコールで出てきた時のずんきーの挨拶、皆さんちょいとぶっきらぼうに聞こえたりしませんでしたか?淡々とした感じ。特に楽日。

まあくはちょいとそう聞こえました。実は舞台の袖からま近にずんきー見ててもわからなかったのですが、DVDの編集で、ずんきーのアップを見て、始めて理解しました。

ちょっと感情入れて話すと、泣いてしまって何も話せなくなる、次ぎの大事な最後の曲が歌えなくなる。だからずんきーは必死で泣くのを我慢していた。それでもずんきーの頬には涙がとめどなく溢れていました。号泣したくなるのを何とか堪えよう、と、あえてずんきーは感情を殺した淡々とした話しかたになったのです。


あんなずんきーを見たのは初めてでした。やって良かった、と、心から思いました。

スタッフ、キャストの皆さんに心から感謝します。6台のカメラを配置、総勢16人ものスタッフで、3日間全ての公演を収録してくれてたFCCの皆さん、本当に見事な編集で、4人のカッコ良さ全開の素晴らしい出来栄えのDVD作品になりました。ありがとうございました。(マークアイHPでぜひ詳細見てくださいね)


もちろんおいでいただいた皆さんにも。感謝を込めて、ありがとうございました。

「全てまあくの歌詞の曲でやりたい」ずんきーが言ってくれて、全曲自分の歌詞のコンサートが実現できたこと、まあくもずんきーに「ありがとう」です。

最後に全員で歌っていただいた「Dear My friend〜友へ」、作詞者冥利です。

ずんきーがまあくにサプライズで「リ・ファイン再演」のクス玉作ってくれてのにも感動!

それを見てあんなに皆さんが拍手してくださって、皆さんの「再演」を望んでくださるお気持ちもらったのにも感激でした。

 

あれから早くも1ヶ月がたちました。直後から、メールやお手紙で身にあまる嬉しい感想、いっぱいいっぱいいただきました。皆さんのお声を励みに、これからも素敵なステージ創ります。

 

最後に、「リ・ファイン」の、ずんきーのために作った「UTAKATA」についてのご報告です。

実は本番3日前に、突然思いついて、歌詞を増やしました。その時、今更、ずんきー困るだろうな、とずんきーのリアクションを不安に思いつつ、電話しました。

ずんきーは一言「いいよ、まあくがそう思うなら必要なんだよ」

それでずんきーの家に行って、二人でその増やしたい部分の歌詞を作りました。

そんなわけで、当日皆さんにお配りしたプログラムに入ってた「UTAKATA」の歌詞には、その増やした歌詞の部分が入っていません。

ここに改めて、増やした歌詞も含めて、「UTAKATA」をごらんください。

人生は儚い、それに思いがけないことばかり。それが運命というなら、自分はその運命と生きよう、だからこそ儚くも甘美な、美しい人生を、思いっきり生きていこう、って。これは、ずんきーと、ずんきーを応援してくださる皆さんへの歌です。

 

「UTAKATA」


紅い月が昇る 人の嘆き哂い

何もかも 流れ行く季節(とき)の中

うたかたの儚い水の泡

 

何処へ消えてなお

若く光る波

此処に抱くことはない

 

AA  サランサラン

運命は弄ぶ

わがままに戯れて

あとかたも 遺さずに

 

AA サランサラン

運命は弄ぶ

きまぐれに解かれて

その刹那 結び去る

 

きっとどこかにある

探す螺旋の果て

振り仰ぎ羽ばたくその身体

引き戻す 哀しみと喜びと

 

何処へ辿り着く

迷え紅い月

此処に戻ることはない

 

AA サランサラン

運命は 燃え上がる

AA サランサラン

わがままに 生きて行く

AA  サランサラン

運命をやりすごせ

AA  サランサラン

あるがまま 飛んで行け

 

UU  サランサラン

人生は 欲望の 渦の中

一筋の真実を探す

                          

UTAKATAの旅よ

UTAKATAの旅よ

 

まあくんちで、リファイン最初の打ちあわせ























































ありがとうアンニュアージュな仲間たち(ビューティービジネス1月号連載より)

 

ありがとうアンニュアージュな仲間たち


先週12月11日、2009年最後の「コーセー・アンニュアージュトーク」第199回が終わった。ゲストはサウンドクリエーターの浅倉大介さん、先頃真矢みきちゃんと結婚されたバレダンサーの西島千博さん、そして日本一多忙な政治学者、姜尚中先生。いつもは各界トップのツーショットトークだが、ファイナルカウントダウンスペシャルヴァージョン編、ということでお3人の登場となった。

来年2010年2月開催の200回で、アンニュアージュトークは最終回となる。

第1回は、20年前、1990年の9月だった。代官山の200人も入ると満員になるスペース“代官山ザ・ガレージ”でスタートした。第1回のゲストは、作家の北方謙三さんと、歌手の田原俊彦さん。このツーショットが決定した時、このトークショーの「ビッグツーショットが本音で迫る!」というコンセプトが決定した。それから20年、異業種、各界のトップの初顔合わせを実現してきたのは、まさに奇跡というほかない。コーセーさんの宣伝部とマーク・アイという出来立てほやほやの制作会社の、手作り感覚のアットホームな中でこそ実現した、しかし中身は壮大なトークライブである。

思えば、この第1回のキャスティングからして奇跡だ。当時田原さんは、ベストテン1位の常連、ドラマは{教師びんびん物語}に主演する視聴率男、所属のジャニーズ事務所は編集出来ない“生”のトークショーに田原さんをおいそれとは出さない。それを出ていただいたのはひとえにご本人の強い意志だ。

「ザ・ベストテン」という歌番組の構成作家だったまあくは、毎週ベストテン登場歌手とスタジオで会い、取材と称して、タレントさんたちとおしゃべりしていた。田原さんが北方さんの大ファン、と聞いたのもベストテンの楽屋だ。そんな情報が、その後も近藤真彦さんや、TOSHIさん(現−X・JAPAN)、甲斐よしひろさんたち、かつてトークショーに出演したことないビッグな方々の出演を可能にした。(それもユニークなお相手とご一緒に)

その後、会場は、原宿スピリホール(キャパ250人)、渋谷ビーム(キャパ350人)に移り、現在の会場でもある恵比寿ガーデンプレイス・ザ・ガーデンホール(キャパ800人)となった。コーセーさんのホームページのコンテンツともなり、毎回40万人以上の女性たちに閲覧していただいている。

出演者も、長島茂雄さんと芸術院会員の画家絹谷幸二先生、市川団十郎さんとカリスマ作家京極夏彦さん、新之助時代の市川海老蔵さんと宝塚トップスター愛華みれさん。他にも、小泉純一郎さん、グレイのTAKUROさん、篠山紀信さん、河村隆一さん、壇れいさん、と、次々と斬新な皆さんに登場していただいた。

中でもアンニュアージュトーク最高の恩人は、筑紫哲也さんと、格闘家の前田日明さんだ。

筑紫さんはこのトークライブの意義を、いつも皆さんに説いてくださった。「100の演説より、アーティストの歌や作品が、彼らの素直な言葉が、メッセージとしてストレートに届く」だからこのアンニュアージュトークの場はとても重要だ思う、ゲスト二人の“化学反応”はその後の広がりとなり、それに何と言っても、楽しい。板の上の人がこんなに楽しんでいるんだから、観客が楽しめないわけがない、と。ふらりと遊びに来てくれての飛び入り出演も含めると、多分15〜6回以上出ていただいただろう。瀬戸内寂聴先生や、姜先生を紹介していただいたのも筑紫さんだ。

そして前田さんだが、(現在でもそうだが)20年前現役選手時代の前田さんは、もうカリスマもカリスマで、芸能界・文壇、特に男子には、異常に前田ファンが多かった。他のトークショーには出ないけど、前田さんとならぜひアンニュアージュトークに出たい、と皆さんが言ってくださったのだ。奥田瑛二さん、吉川晃司さんもそうだった。美輪明宏さんも。でも前田さん側希望は女性が多く、その頃丁度噂になってた女優の石田えりさんとの登場時は、観客数に迫る200人ものマスコミが詰め掛けた。

筑紫さんも前田さんも、20年前アンニュアージュトーク誕生以前からの友人(というか、筑紫さんは“お父さん”だったが)だったから、まあくの構成作家という職業と、この二人の“親友”がいて、アンニュアージュの発展があった、と言っても過言ではないだろう。

もちろん、アンニュアージュでお知り合いになり、その後、素晴らしい方々を紹介していただいたり、多数回登場していただいた、北方さんや、美輪さん、吉川さん、西城秀樹さん、石井竜也さん、も忘れられない恩人だ。北方さんに紹介していただいた大浦みずきさんもそうだ。大浦さんもこの“場”をとても気に入ってくださって、多彩な皆さんとご登場していただいた。

天海祐希さん、真琴つばささん、姿月あさとさん、和央ようかさん、瀬奈じゅんさん他、大勢の宝塚トップスターの出演を可能にしたのは、最初に大浦さんに出ていただいたおかげ、だと思っている。大浦さんとは、アンニュアージュトーク以外にも、20本を超えるダンスと歌のショーを創った。本当に忘れられない、まあくの初めてのミューズだった。

 
コーセーアンニュアージュトーク、200回、のべ400人のゲストの皆様、改めて感謝します。皆さんのおかげで、まあくも成長することが出来ました。400人の皆様の、アンニュアージュトーク感動・仰天エピソードを、“まあくの仕事・友人”とともに、近いうちに一冊の本にまとめてみようと思っています。

読者の皆様も楽しみにしていてください。

ご支援いただいた大勢のファンの皆様にも、心よりありがとうございます。

そして何よりも、20年、長きに渡りスポンサードしていただいたコーセー様に、
文化教養に多大な理解をいただいた小林禮次郎社長(当時)、一緒に制作した堀ちゃん、橋田さん(当時)はじめ宣伝部の皆様に、心より感謝します。

2010年2月22日(月)第200回、これまで多数回出演していただいたゲスト15人が登場しての豪華なファイナル回です。皆さんのおいでをお待ちしています。

そしてまた「コーセーアンニュアージュトーク」がどう生まれ変わるか、ご期待下さいせ。

☆アンニュアージュトーク詳細はMARK&Iホームページにて


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