第200回コーセーアンユアージュトークご報告(後編)

2010年2月22日
第200回コーセーアンニュアージュトーク
ファイナルスペシャル版
「ありがとう!アンニュアージュな仲間たち」 



ご報告(後編)

 

ファイナルにふさわしく、12人のゲストという、超豪華ヴァージョンで開催された第200回。

オープニングは、まずは12名のゲストが次々と登場。まあくの手に持つ番号が書かれたカードを引いて、その番号の席に座る、という趣向。お目当てのゲストが見やすいポジションに座ると、その都度歓声が上がる。

そしてゲストの皆さんもステージでご一緒に、これまでのアンニュアージュトーク20年200回の歴史を駆け足で振り返るスライド映像をごらんいただいた。ご自分の出演回を懐かしそうな笑顔で見つめるゲストの皆さんの表情が印象的。そして始まった第1部は、先週のブログに詳しく書いた。


ということで、いよいよ「アンニュアージュトークファイナルスペシャル版」の後半をお届けです。

15分の休憩をはさんでの第2部は、カラーボールでおなじ色同士がペアになる。6つのテーマ(これまでの質問コーナーの中から“女性の生き方”についてのテーマ)が入っているテーマ箱から、お一人1枚づつそのテーマを引く。お二人で相談し、その2枚のどちらかのテーマを選び、そのテーマについて語る、という次第。

 

1組目、1、と書かれた同じ色のボールを選んだのは、デーモン閣下と浅倉大介さん。

テーマは「現代の美人とは賢い女性、ではあなたが望む女性の賢さとは?」

携帯消去の数だけで全てを悟る女性は、凄い!すべからず男性は賢い女性の手のひらで転がされているのでは?

etcや、絹谷先生の美人で賢い奥様の爆笑エピソードなどが語られた後、閣下は、男性に対してさじ加減が出来る女性。大介さんは、自分の意志をしっかり持ちながらも男性を立ててくれる女性、って、へえー、意外と古風な結論になった。

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2組目は、絹谷幸二先生とROLLYさん。「これまでの運命的な出会いとは?」

ROLLYさんは、ご自分が生まれる前に亡くなったお兄様のことを、江原さんとの出会いにより指摘された。

そのおかげで、それまで恨んでいたお兄様に感謝できるようになり、今も毎日お兄様に手を合わせている。

そのお話しを受けるように絹谷先生も、亡くなったお姉さまの遺した油絵の具のおかげで、今日の画家としての自分がある、という、お話しを。お二人とも凄い深い感動的なエピソードを、関西人同士(京都と奈良)の”出会い”に手をとりながら、爆笑の中に語っていただいた。ROLLYさんの”浮幽霊1万体”、にはゲスト全員も大爆笑。




3組目は、北方謙三先生と上妻宏光さん。「圧倒的な後悔とは?20年前の自分に、今の自分から言ってあげたいこととは?」

お二人ともこれまでの自分の人生に後悔はない。20年前の自分にも何も言うことなし、って、きっぱり。でも色々聞いていくと、先生は、本当は小説家より漁師になりたかった、不良になりたかった、って。上妻くんは20年前の16歳の自分に「17歳になったら三味線で生きていこうと決心できる宇崎竜童さんたちとの出会いがあるから、そのまま頑張れ!」と言ってやりたい、と、これまた感動的なお話し。最後に先生から、これまで不良じゃなかったけど。これからの人生は不良で、って、"生涯不良宣言”も飛び出した。

 


続いて4組目の前に、ここで、瀬戸内寂聴さん。河村隆一さん、石井竜也さんからの、VTRメッセージが流された。皆さん、アンニュアージュの良さを感動的に語ってくださり、最後を惜しんでくださり、今後の発展にエールをおくってくださった。その場にいないことが残念、って、ホント石井さんマジにおっしゃってた。寂聴さん、河村くん、石井さん、ありがとうございました。

 

そして4組目は、西城秀樹さんと西島千博さん。「ご両親の素敵さダメさ。その両親から何を受け継いだか、を教えてください」

西やんのご両親ともダンスの先生。サラリーマンだったお父様がお母様と踊りたいため会社を辞めてソシアルダンススクールに通ったお話しから、実は西やんも経営とかそっちにも興味があった、などなど、秀樹さんのリードで面白話しが飛び出した。秀樹さんはお父様がどれ程自分を愛してくれてたかを、お父様が亡くなってからより実感する、と。思い出されたのか、少し眼が潤んでいらしたのをまあくは見た。皆さんも、父親って話し辛い存在かもしれないけど、自分が大人になったら優しい言葉をかけてあげて、って。

 



5組目は、姜先生と前田日明さん。「これまでぼろぼろになった愛と、それをどう乗り越えたかを教えてください」

お二人とも救われたのは友情だった。前田さんは、まさにアンニュアージュトークに出たとき(1部映像で出た回)自分はぼろぼろだったことや、格闘家ドールマンさんとの友情で癒されたこと。姜先生はドイツでの留学時代、半年間自分に閉じこもって人と言葉を交わせなかったことや、キプロスでの出会いで癒されたこと、などなど。大きい意味の愛を失っての生還を語ってくださった。最後は男も「男でいること」に無理することはない、って。時には女性の役まわりをやるのもいい。「ROLLYさんのようにたまには女性の下着をつけるのもいいですよね」って、まあくとROLLYさんがオススメすると、先生も皆さんも爆笑。すいません。でもそれぐらい自分を解放すときって必要かも。

 



6組目最後は吉川晃司さんと姿月あさとさん。「高齢化社会。一生の趣味と定年後の生活設計を教えてください」

吉川くんもずんきーもまあくも、普段から一緒に飲んだりしてるから、遠慮なく「ずんきーでかい」とか「老後は得意の無人島で、好きな魚捕って暮らしたら?」とか爆笑やりとりが続いた。実はずんきーは15歳から、吉川くんは17歳から親元離れ自立してた話しや、40歳手前にして「女性を愉しんでいる」という元宝塚男役トップのずんきーならではの感想。お父さんが板前さんだった吉川くんは70歳になったらお寿司屋さんやりたい。ずんきーは7年間海外(バリ島とオーストラリア)に住んでたから老後は日本以外で住みたい。などなど深く話しが広がった。

 


そんなこんなで3時間はあっという間。皆さんにもっともっとお話し聞きたい飢餓感あったけど、泣く泣くしめてた、まあくでした。ウアーン!やっぱアンニュアージュトーク面白いなあ、って、今頃まあくが気が付いてどーする!?

 

そして観客の皆様へのアンケートで、これまでのアンニュアージュトーク一番の思い出を書いていただいた。その中から12名のゲスト全員に抽選していただき、12名の皆様に、コーセーさんから豪華化粧品セットがプレゼントされた。

 

そして、そして、いよいよエンディング。最後にまあくが作詞作曲した「UTAKATA}を、ゲストの皆様全員により、演奏していただき、歌っていただくのだ。これは去年11月に、ずんきーのコンサートでまあくが作った楽曲。人生は思いがけないことばかり、でも、この儚くも甘美な人生を、あるがまま、自由に生きていこう、という、大人の女性たちへの応援歌だ。女性を応援するコーセーさんのメッセージにも重なるし。

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キーボード、浅倉大介さん。エレキギター、ROLLY。津軽三味線、上妻宏光さん。

ヴォーカル、姿月あさとさん、吉川晃司くん、デーモン閣下、ROLLY。

残る皆さん、西城秀樹さん、北方謙三先生、姜尚中先生、絹谷幸二先生、前田日明さん、西島千博さん、まあく、でコーラス部分担当。

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こんな豪華な「UTAKATA」実現出来るのも、まさに毎回アンニュアージュならでは、のハプニング的コラボ実現してきた199回の実績があってこそ、なのだろう。皆さんに感謝。浅倉さん、吉川くん、ずんきー、ROLLYさんに、何回も楽曲どういうふうに演奏するか相談させてもらって実現した、夢のステージ、上妻くんの三味線のイントロで、照明が一転した。


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「UTAKATA」

 

紅い月が昇る 人の嘆き哂い

何もかも 流れ行く季節(とき)の中

うたかたの儚い水の泡

 

何処へ 消えてなお

若く光る 波

此処に 抱くことはない 

 

AA  サランサラン

運命は弄ぶ

わがままに戯れて

あとかたも 遺さずに

 

AA サランサラン

運命は弄ぶ

きまぐれに解(ほど)かれて

その刹那 結び去る

 

きっとどこかにある

探す螺旋の果て

振り仰ぎ羽ばたくこの身体

引き戻す 哀しみと喜びと


何処へ辿り行く

迷え紅い月
此処に戻ることはない

 

AA サランサラン 運命は 燃え上がる

AA サランサラン わがままに 生きて行く

AA サランサラン 運命を やり過ごせ

AA サランサラン あるがまま 飛んで行け

 

UU  サランサラン 人生は 欲望の 渦の中
一筋の
真実を探す

UTAKATAの旅よ

UTAKATAの旅よ
 

このシーンでは、(後に、観客席にいた友人に聞いたのだが)涙を流す観客の皆さんの姿もあったそうだが、皆様の感動もこちらに逆伝わりして、アンニュアージュトークへの思い入れを、改めてこの身に感じた次第だった。

それにしても、日本のトップミュージシャンの皆さんが、まあくの楽曲を演奏し、歌ってくださった。まさに作者冥利に尽きる4分間だった。準備もリハも短い時間に、よくぞここまで仕上げてくださいました。皆様に心より感謝です。まあくはホントつくづく幸せ者です。

 

皆さんの演奏を後ろで聴いていて、観客席最後列までびっしりと埋まったお客様を見ていた。ここに筑紫さんも来てくれてるかなあ。

第1部の過去映像でも筑紫さんの姿が多々あった。だって、50回、100回、ガーデンプレイス10周年記念回、150回、全ての記念回に出ていただいてるもの。今回200回だって、絶対に来てくれる方だった。


アンニュアージュトークをこよなく愛してくれた筑紫哲也さん。20年前のスタート以前から相談していた。通常回も、15〜6回出演していただいた。寂聴さんや姜先生など、素敵な皆さんをご紹介してくださった。15〜6回観客で見に来てくれた。その中で5〜6回飛び入り出演してもらった。15〜6回まあくの好きなとんかつ弁当とか、ガーデンプレイスタワーの地下のとんかつ屋さんから買ってきてくれて、それだけで帰っちゃった。


最後の挨拶で、筑紫さんにも感謝の気持ち言いたかったが、その名前言ってしまったら、もし泣いてしまったら、せっかくの最後がまあくらしくなくなる。だから、心の中だけで「ありがとう、もうまあくのこと心配しなくていいよ、こんなにたくさんの素敵なみなさんが来てくれたよ。ありがとう、またね」って。

 
2の14

そういえば、去年1月に急遽筑紫さんの特別回「筑紫さんとアンニュアージュな仲間たち」を番外でやった。16人の皆さんに発起人になってもらって(過去ブログにアップしてます)

大阪編も番外で6回やってる。だから全部で207回アンニュアージュトークは開催されている。


のべ414人のゲストの皆様に、ここに改めて心より感謝し、お礼申し上げます。

その414人の代表ともいえる、今回ご出演いただいた皆様、

上妻くん、大介さん、姜先生、北方先生、吉川くん、絹谷先生、秀樹さん、ずんきー、閣下、西やん、前田さん、ROLLY。そして司会進行お手伝いしてくれた永田実くん、皆さん、本当に本当にありがとう。最後までまあくのわがまま聞いていただいて、素晴らしいファイナルが実現できた。最高に感謝です。ありがとうございました。

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そして永い間応援してくださった皆様、皆様のおかげで、20年207回続いてこれました。

本当にありがとうございました。いつもは自由席だから、雨の日も風の日も、早くから並んで待ってくださった皆様、その熱意がまあくに、もっともっと素敵なアンニュアージュにしたい、と思わせる、やる気の糧でした。ありがとうございました。そしていたらないプロデューサーで、ごめんなさい。


そんなプロデューサーに永きにわたり、自由にお仕事させてくださった、太っ腹スポンサーのコーセーさまにも、心よりありがとうございました。

最後になったけど、スタッフのみんなにも、ありがとう、まあく一人でやってこられるわけないから、みんなみんなのおかげです。ありがとう。いたらないとこ多々あったけど、許してね。

 

まあくも色々学んだので、それをまた新企画に生かします。皆様も引き続き応援してくださいね。

楽しくて、人生の視野が広がる 充実企画です。1年間講座で、今年度、300人〜400人限定(ルームキャパ)の募集になります。

詳しくはマークアイHPで近日中にアップします。お見逃しなく。

 

というわけで、

「第200回コーセーアンニュアージュトークファイナルスペシャル版、ありがとう!アンニュアージュな仲間たち」無事事故なく盛況に終了しました、

皆様おつかれさんでした!!わーい!わーい!

 

*詳しい模様は、クラブコーセーHPにて近日中にアップされる予定です。ぜひご覧下さいね。

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ゲストを代表して、北方さんからまあくに花束が。感激!

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コーセー一俊社長からも!感激×100!









最後前

最後



第200回コーセーアンニュアージュトーク 速報

 ☆速報☆

第200回コーセーアンニュアージュトーク
ファイナルスペシャル版
「ありがとう!アンニュアージュな仲間たち」

フジテレビCS放送決定!!(4月中旬〜5月上旬予定)

放送日時など詳細は、決定次第
クラブコーセーHP、まあくまさこブログ、MARK&I HP、にてご案内いたします。

当日ご来場いただけなかったお客様も、
当日の感動をまた味わいたい!というお客様もぜひご覧下さい。

また、ブログへの感想や、MARK&Iイベントへの感想など、
皆様のコメントお待ちしております。
どうぞ宜しくお願いいたします。

MARK&I スタッフ

第200回コーセーアンニュアージュトークご報告(前編)

 

2010年2月22日

第200回コーセーアンニュアージュトークファイナルスペシャル版
「ありがとう!アンニュアージュな仲間たち」


ご報告 前編

 

わーい!わーい!アンニュアージュトークが無事事故なく盛況に終了いたしました。

アンニュが22日に終わって、先日3月8日に「YEBISU亭第30回記念回ザ・ガーデンホール」が続いたものだから、ご報告が遅くなってしまいました。お待たせです。










12
人もの素敵ゲストにおいでいただき、会場に入れないほどの観客の皆様にもおいでいただき、ホワイエでのモニター鑑賞券のお客様まで、もうもう、皆様に感謝です。



マジマジ感動的な最高のファイナルでした。

おいでいただいた皆さまからも、アンケートにいっぱいいっぱい温かいお言葉書いていただき、凄すぎ嬉しかったです。翌日事務所で読んで、はじめてまあくらしくもなく、うるうるしました。


ゲストの皆さんからのお言葉もそうでしたが、観客の皆さんからも、心からアンニュの終了を残念がっていただいて、次の企画を心待ちしていただいて、また、まあくにねぎらいのお言葉の数々。

アンニュがどれほど皆さんに愛されてたトークライブだったかを、ファイナルになって改めて思い知らされました。

素敵なアンニュの思い出、感想、せめてアンケート2〜3通でも舞台で紹介したかったけど、時間なくてそれも出来ず。


でも、抽選で12名さまにコーセーさんからの豪華化粧品セット出していただいたし。

でもでも全ての皆様のお言葉、1通漏らさずいただきました。ここで改めてありがとうございました、です。

 

永くやってきましたが、まあくの力不足、足りない点も多々あったかと思います。きっと、たくさん。ゲストの皆様にとっても、観客の皆様にとっても、ね。


このプロデューサーで大丈夫かなあ、なんて。ゲストの方々のほうが心配して、こちらがしっかりやんなきゃ、って、つい一生懸命しゃべったり、コラボ考えてしまうのがこのアンニュアージュトーク、って。皆さんおっしゃってた。すんません。本当、皆々様に感謝です。皆様のおかげで、20年200回続いてこれました。


本当にありがとうございました。

 

というわけで、当日第200回を振り返ります。

三味線プレーヤーの上妻宏光さん、サウンドクリエーター浅倉大介さん、東大大学院教授姜尚中先生、作家北方謙三先生、ミュージシャン吉川晃司さん、画家絹谷幸二先生、歌手西城秀樹さん、ヴォーカリスト姿月あさとさん、ミュージシャンデーモン閣下、バレエダンサー西島千博さん、格闘家前田日明さん、ミュージシャンROLLYさん、以上12名ゲストの皆さん、全員登場していただいてから、オープニング映像。













アンニュアージュトーク200回、20年の歴史を駆け足でご紹介。

次々と異色のビッグツーショットが映し出されるのを、皆さんに興味深くごらんいただいた。


ご自分の回が映し出されると思わずテレた笑顔。映像よりもまあくはそんなゲストの皆さんのリアクションを見てるのが嬉しかった。

そして、いよいよ第1部。






過去の映像流して、そこからトークしていこう、ってわけで。まず

記念すべき第1回。北方謙三さんと田原俊彦さんだ。20年前、42歳の若い若い北方先生を、今のいよいよシブくカッコ良くなってる62歳の北方先生がみつめる。懐かしいなあ、の表情。としちゃん、もう信じられないくらいいい男。チャーミング。映像のお二人の理想の女性像に爆笑。


続いて第5回、前田日明さんとジョニー大倉さん。当時は大人の時間の提案で、お酒を飲みながら、のトークだった。最初は真面目にパレスチナ問題を語る前田さん。時がたって・・・、かなり酔ってる様子の前田さん。それをいなすようにどっしりかまえるジョニーさん。そして前田さんの「俺はね、酒は呑んでも、けっして呑まれないですよ!」の言葉に、(過去と現在)どちらの会場も大爆笑。


まあくは知ってる。当時前田さん、大変な状況だった。UWFが突然の解散。リングス旗上げ前で、前田さんは背水の陣だった。このトークショーに出る事態、難しかった。でも前田さんは、「まあくとの約束だから」と、来てくれた。前田さん30歳。ここから前田日明の新たなスタートが始まったのだ。


映像見て一番笑ってたのが、ご本人の前田さんと隣の吉川くんだった。前田さん、今では若い子たち育てるカリスマリーダーだ。立派になったなあ。前田さんには色々エラそうに言ってるけど、前田さんは、まあくの親友であり、誇りです。


続いての映像は第12回。アンニュ始まって丁度1年。西城秀樹さんとXJAPANのTOSHIさんだ。当時、この本番直前に、女性とのツーショットをフライデーされてたTOSHIさん。ファンの温かい声援に、ついつい呑んじゃって、本音炸裂。それを大人の采配でうまく受け止めてリードして行く、さすがの秀樹さん。素敵な二人のやりとりだった。秀樹さんの西城秀樹のモノマネ披露には大爆笑。



どれも20年前の貴重映像だ。会場は200人も入ると満員の小さなスペース。「代官山ザ・ガレージ」だった。今はオートバックスになってる。ああ、こんな小さなところから、この壮大なトークライブが始まったのだ。まさにアンニュアージュトークでしか聞けないやりとりが、すでに次々と展開されていたのだ。


感無量、なのはまあくだけじゃなかったろう。会場には一緒にイベント立ち上げた、コーセー宣伝部初期スタッフの皆さんも来てくれてた。堀ちゃん、橋田さん、懐かしいね。良かったね。


20年前から、まあくはちっとも成長ないし、変わらないけど、それも含めて魅力だから仕方ないか、って秀樹さん。誉めてくださったのか?ホント、秀樹さんには初期アンニュの頃からアンニュが皆様に認知されて大きくなるまで、10何回出演いただき、どんだけ御世話になったか、です。


そのほか、初めての大阪、アンニュアージュの第111回「デーモン閣下と落合博満さん」の回。閣下、ビジュアル的にちっとも変わってないし。

そして、133回の絹谷先生と、あのミスター、長島茂雄さんが登場の回。もう最高。



長島さん、いいお言葉いっぱい。60歳過ぎても60歳の青春はある。自分もいつまでもピュアな少年の心を持っていたい、って。それこそキラキラした瞳で語ってくださった長島さん。素敵。さすが日本の誇るヒーローだ。あい対する絹谷先生の、また最高に面白いリアクション。大爆笑が続く。でもやっぱ長島さんも絹谷先生も素敵だ。


ゲストの皆さんのリアクションもいよいよ活発に。

長島さんトークが、何だかまあくに似てる、って、前田さんと吉川くん。これも誉めてくれたのかなあ。



そして、そうそうたる16人のゲストの皆さんのリレートークを実現した第100回記念回。
瀬戸内寂聴さんを囲んで、筑紫哲也さん、石井竜也さん、岡幸二郎さん、真琴つばささん、谷中敦さん、で、「愛は地球を救うか」のテーマで討論した、第150回記念回。などの映像が次々とながされた。









100回記念回での、ROLLYさんと小泉純一郎さんの並びに、ROLLYさんから「あれで親孝行できた」って、これまた爆笑の感想。

デーモン閣下も、まあくにいつも無茶ぶりされて、ったくう、と思っても、また誘われると何か出てしまう、って、まあくを悪魔のように言って下さった。

1部最後は第150回のテーマを受けて、皆さんに「本当の愛とは?」で、お言葉をいただいた。






大介さんは「ハグすること。いつも愛する者を抱きしめてあげること」って。確かに!抱きしめる、触れ合うって、大切です。

吉川くんは、150回記念の時にも映像コメントで参加。その時「俺は仕事のために生きるが、女のために死ねる」なんてバチかっこいこと言ってた。今は?って聞いたら、「すいません。今は死ねません!」(大爆笑)

でも「母親のためなら死ぬことは出来る」って、世の母親たちに絶大なシンパシーを得たのでした。(若い女性たちにはブーイングだったみたいだけど)




前田さんと上妻くんは「父親の子供に向ける絶対愛」を。

西やんは「結婚したみきちゃんとの愛」を。
閣下とローリーさんは「人を思いやる心を」



秀樹さんは「愛はまだ語れない、僕はまだまだ恋愛を語りたい」なんちゃって。

では恋愛を語れる年代の北方先生へ。と振ると、先生曰く

「愛がわからないから、いまだに小説書いてる」こちらもまたなーんちゃって。

すると西やん、僕とみきちゃんの出会いは、北方先生原作のバレエ化の舞台、とか。

その時、先生とみきちゃんと西やんでラーメン食べに行ったのが、二人の御付き合いの始まり、って、北方先生。次々と仰天話しが飛び出す。すかさず閣下が「その時のラーメンは喜多方ラーメンでしょ?」(爆笑)

絹谷先生の愛は、愛は愛でも藍色。色から愛のお話し。結局、愛は見えないもの、だって。

ずんきーは、旦那さまとの話しの後、愛は我慢すること、許すこと、なーんて、さすが深い。トップスターも我慢してんだなあ、なんて。

姜先生は、愛する人に何かを残してあげたい、って。北方先生みたく印税入るベストセラーを奥さんに残してあげたい、って、マジ感動の告白でした。姜先生、やっぱ優しいなあ。









そんなこんなで1部終了。


2部の振りは、カラーボールでペアになった二人が、ひとつのテーマでトークを繰り広げる!って。

6色のカラーボールを皆さんに目隠し箱からとってもらう。おなじ色をとった二人がペアになる。




さて、誰と誰がペアになったのでしょうか?

ってところで休憩れす。


休憩をはさんでの第2部は、

すんません。次回に続きます。えらく長くなったので、この続きは来週アップします。


2部のツーショット写真。最後、まあくが作詞作曲した、「UTAKATA」を全員での演奏、歌唱もお楽しみに。

 

それにしても

前田さんと吉川くん、いつもほとんど身内のごとく、トークの進行を心配してくれて。二人とも出演じやない時も様子観に来てくれて、そういえば、吉川くんは質問コーナーの質問読み係りまで手伝ってもらったこともあった。

今回も最後の全員での「UTAKATA」を、どのように演奏して歌ったらいいか、おせーてもらったし。

ずんきーは、いつもまあくの衣装やメイク直してもらったり、最後まで、まあくの細々ご面倒かけた。

大介さん、何度も「UTAKATA」の演奏どうするか、電話でやりとりしていただいた。




閣下もサビの部分、いいよ、って。

秀樹さん、NHKあるのに、スケジュール入れてくれた。皆さんもそう、最後だから、って無理聞いていただいて、その上、「ファイナルに呼んでもらって嬉しい」って皆さんおっしゃってくださった。ウアーン、泣くよう!

ああ、もう、皆さん、マジマジ、まあくは幸せ者です。


次回、第2部感動の200回ファイナル後編。来週お写真共々アップします。待っててくらはいね。

                まあくまさこ

追伸

近々、新企画「YEBISUアンニュアージュスクール」MARK&Iホームページ上で発表します。

                      MARK&I制作より


12月11日 第199回コーセーアンニュアージュトークご報告

 
12月11日
第199回コーセーアンニュアージュトークご報告
 
ゲスト
浅倉大介さん(ミュージシャン)・西島千博さん(バレエダンサー)・姜尚中さん(政治学者)
 
次回「200回はファイナルスペシャル回になるので、通常回としては最後のアンニュアージュトーク。
そんな記念すべき第199回のゲストは、アンニュ常連とはいえ久々のご登場、浅倉大介さんと、
アンニュでは久々だけど「タンゴモデルナ」や姿月あさとさんコンサート「リ・ファイン」など、
まあくのショー演出では最近も御世話になってる西島千博くん。
天才系イケメンアーティストのお二人が、音楽と踊りの中で見つけ出した生き方、今お二人がお互いへ”おススメ”する趣味(車とバレエ体操)などなど、
楽しく盛り上がりました。
 
後半はファイナルカウントダウンスペシャルゲストとして、3人めのイケメン、姜尚中先生が登場。
まあくが司会で、アーティストの使命や役割など、
これまでアンニュアージュトークがメッセージしていたこと、姜先生も尊敬されていた”アンニュアージュトークのお父さん”筑紫哲也さんが、アンニュアージュで
遺してくださったことなど、カウントダウンスペシャル編にふさわしい興味深い内容が展開されました。
最後に、浅倉さんの楽曲「ブランカ」で、西島くんがバレエを披露。観客席最前列で”鑑賞”した浅倉さんと姜先生。
「鳥肌がたつほどの素晴らしい踊り」(姜先生)「ブランカ」をこんな素晴らしいバレエで表現してくださり感動」(浅倉さん)
まさに199回カウントダウンスペシャル編にふさわしいサプライズとなりました。
 
質問ーナーでは、”恒例”の爆笑問答やりとりで、深く楽しく美しい199回が終了しました。
大介さん、西やん、姜先生、ありがとうございました。
おいでいただいたみなさまも、ありがとうございました。
詳しくはコーセーさんのホームページでご覧下さい。
来年200回ファイナルは、2月22日です。(詳細はマークアイHP)
皆さまのおいでをお待ちしています。
 
皆様にとって素敵な2010年になりますよう、心よりお祈りしています。
良いお年を。


































10月23日 「第198回コーセーアンニュアージュトーク」ご報告

歌舞伎界はじめ、映画界でも世界的に活躍する中村獅童さんと、札幌が生んだ鬼才、作家・タレント・映画監督の鈴井貴之さんが登場。







11月に公開される映画{銀色の雨}の、監督、主演俳優という間柄のお二人。撮影エピソードから、これまでの挫折や再生を含めて、“THE男の生き方”を、これまでのクールな印象の
獅童さんとは思えない熱さで語っていただきました。



今回まあくは本番で初めて鈴井さんとお会いしましたが、予想以上の面白く興味深い方で、登場とともに会場全体が大爆笑に包まれたのには、驚きでした。作家、映画監督、という以上にキャラクターがユニークで、さすがサッポロのス−パースター(笑)。そんな鈴井さんがお相手だからか、質問コーナーでは、獅童さんの面白キャラも全開で、「冷蔵庫の賞味期限」で悩む獅童さんの話題で大盛り上がり。





「銀色の雨」の映像も流され、役者中村獅童の魅力と素顔の魅力、そして鈴井監督の個性が満載された、素敵な198回となりました。

獅童さん、鈴井さん、おいでいただいたみなさま、ありがとうございました。

 




*お知らせ

来年、2月にコーセーアンニュアージュトークは、200回を迎えます。その200回で、
一旦ファイナルとさせていただくことが決定しました。

そこで、次回199回はファイナルカウントダウン特別回として開催します。

詳しくはMARK&Iホームページにてアップいたします。

アンニュアージュらしいユニークな企画で開催します。

皆様のおいでをお待ちしています。



















8月26日第197回コーセーアンニュアージュトークご報告

 
これまでのアンニュアージュトークの中でも、今回はかなりシブイ御二人のゲスト。
演技派、実力派にして永遠の二枚目俳優、風間杜夫さんと、現代落語家シーンを代表する名実ともに随一の噺家、立川志の輔さんだ。お二人とも黒いジャケットで颯爽の登場。





10年前から落語に挑戦、今や落語の独演会もソウルドアウトの風間さんから、志の輔さんに落語についての興味深い質問に、丁寧に答えながら自らの落語感を語る志の輔さん。長年、俳優として、落語家として、トップを走り続けているお二人のお話しは縦横に広がった。師である、つかこうへいさんとのエピソードを“愛憎”こもごもに風間さんが語れば、志の輔さんは、師匠立川談志さんとのやりとりを“噺”のように披露。どちらのお話しも会場の爆笑を誘った。
 何年続けていてもなお「わからない」ことが、俳優の、落語の、魅力。と、ベテランならでの奥深いお話しも。









 最後にお気に入りの小噺を、お二人が披露。絞り込んだ照明の中、まさに「名人」の風情が
匂い立つ一瞬だった。



 爆笑に継ぐ爆笑、笑いの中に、お二人の仕事を愛する真摯な姿勢を教えていただいた、
楽しい貴重な回となった。


お二人ともシブイだけじゃなく、何だかとっても色っぽい。
「やっぱ素敵に年齢を重ねるって素敵ですね」「お二人の落語、絶対聞きに行きたいと思った」
観客の若い女性の感想。
詳しくは、コーセーHP「クラブコーセー」で。対談内容近々アップします。お楽しみに。







第196回コーセーアンニュアージュトークご報告

6月26日(金)に開催された第196回コーセーアンニュアージュトーク。ゲストは、アンニュお馴染みの石井竜也さんと、画家の絹谷幸二先生。

絹谷先生は、絵画の名だたる賞を数多く受賞、日本芸術院会員、でもって東京芸大の教授である世界的にも有名な巨匠。けれどもちっともエバってなくて、チャーミングなおじさまだ。以前アンニュでは、長嶋茂雄さんと出ていただいたことがある。

芸術家石井竜也さんとの対談は、きっと難しい芸術論の展開。だと皆さん思われたみたいだが、そうはならないところが、このアンニュアージュトーク。これって毎回取材して、けっこうきっちり構成している。だから反対に本番は、ゲストのお二人が安心して伸び伸び自由にお話ししていただけるのだ。「YEBISU亭」もそう、オープニングのコメントからエンディングの楽曲まで、すべてきっちり構成している。

で、アンニュだが、石井さんの話術の面白さは有名だ。そして意外(まあくは知ってるが)絹谷先生の話術、というのか、おしゃべりがこれまた最高に面白い。

そんなお二人だからして、郷里の話しから、雄大な自然の話し。イタリア体験のお話し、京都の魅力。自給自足の贅沢さ、などなどなど。“芸術”をとうして多彩に広がるお二人の話しは次々と観客を飽きさせない。もう爆笑の連続だ。その中にも深くて深い薀蓄がある。石井さん流の亡くなられたお父様のお話しは、お父様の素敵さを改めて感じるエピソードだ。

そして最後に、お二人にお持ちいただいたアートの披露。

石井さんは、開場からステージを飾ってくれた大きな天使の羽根椅子オブジェに合体させる「貝の男」

絹谷先生は、パリの造幣局で制作したというブロンズ「千の夢を持つ男」

お二人のお互いの作品を見る目は真剣で、石井さんが舐めるように「千の〜」を見ている姿は、まさに芸術家だった。

ライトに浮かびあがる二つのアート。またアンニュアージュトークに“伝説”が生まれた瞬間だった。

恒例、まあくも混ざっての質問コーナー、これまたお二人が爆笑のご回答連発。でも石井さんの隠れたエンジェル活動(チャリティー)にはマジに感動。

「街で何気に見かけてアートだと思うのは?」の質問には、石井さんがコーヒーの自動販売機と、路肩ポッド。絹谷先生は瓦屋根。確かに!

最後の抽選プレゼントコーナーでは、いつものコーセーさんからの化粧品セットプレゼントに加えて、石井さんからは、シャンデリアスキャンダルの赤白ワイン、サイン入りでプレゼント。絹谷先生からは先生の見事な色彩で描いた絵のスカーフ。そんなこんなで充実の2時間でした。

「石井さんの素敵さ深さが改めて解った。絹谷先生も本当に素敵な方だった。アンニュアージュトークって、やっぱり面白くて楽しくて。で、何が人生で大切なものか、をしっかり教えてくれる」

これ、終了後に会場近所でお会いした観客のお一人が、まあくに言って下さった言葉。嬉しいです。

石井さん、絹谷先生ありがとうございました。

おいでいただいた皆様も本当にありがとうございました。

詳しくは、コーセーのホームページでじっくりご覧下さい。



次回は8月26日、がらり変ってのゲストお二人。こちらのお話しも深くて深くて大爆笑まちがいなし。詳しくはマーク・アイHPでご覧下さいませ。



追伸

いつも見事な薔薇を提供してくださるアサオカローズさん。今回から、先着100名さまに、薔薇のプレゼントが復活。ゲストのお二人もとても喜んで下さってた。ありがとうございました。

コーセーアンニュアージュトーク第195回ご報告

コーセーアンニュアージュトーク第195回ご報告
前田日明(格闘家)VS三池崇史(映画監督)

2009年4月28日火曜日。早くも連休に突入したこの日も、沢山の皆さんにおいでいただきました。ありがとうございました。お礼とともに、当日のご報告です。

今様下克上格闘妓「アウトサイダー」主催する格闘技界のカリスマ、前田日明さんと、映画「クローズZERO」と「ヤッターマン」が好評公開中の今一番ノッてる映画監督三池崇史さんが登場。アンニュアージュ的には珍しい“That男の世界”が展開された。
三池さんは昔から、前田さんのシンパで、映画「喧嘩の花道」は前田さんがモデルとか。また「アウトサイダー」も皆勤で観戦しているという。
前田さんも「アウトサイダー」と「クローズZERO」のコラボで、三池監督に興味を持っているという。そんなお二人だからか、普段のカリスマ、監督、の顔とはまた全然違う雰囲気でトークは進行した。
子供時代からリングス時代エピソード、映画創りの裏話しなどなど。
途中、前田さんの親友であり、三池監督の映画に主演した吉川晃司くんの話しになった。前田さんが「吉川くんは、よく歴史の話しをするが、それはみんな俺が教えた〜云々」そこへ、突然“お茶運び”で、吉川くんが登場。観客は大歓声。
実は前回のアンニュアージュトークで、吉川くんと姜尚中先生が出演した折、前田さんが飛び入り出演。今回は仕事終わりに吉川くんが駆けつけてくれた、という次第。それにしても、これまでも沢山の楽しいハプニング伝説を持つ、「コーセーアンニュアージュトーク」ならでは、の嬉しいサプライスだ。
その後の質問コーナーで、“質問用紙読み係”として再び登場してくれた吉川くん、前田さんに鋭い突っ込みをいれ、前田さんの“冬虫夏草好き”の話しで会場は大爆笑。三池さんも本編以上のテンションで、まあくとゲスト“三人”の質問コーナーは盛り上がった。
最後のプレゼントコーナーでは、ゲストからレアもの仰天貴重プレゼントも。
大爆笑の中にも、しっかり男(女性)の生きる道、を示唆した、素敵な第195回となった。
詳しくは、コーセーさんのHP、「クラブコーセー」で。近々アップしますので、お楽しみに。
次回は6月26日(金)、こちら詳しくは近々にマーク・アイHPにアップします。


2009年2月4日〜コーセーアンニュアージュトーク第194回ご報告

    吉川晃司くん VS 姜尚中先生 
今回は、去年の暮れNHK紅白歌合戦の審査員にも登場した、日本一女性に人気のある政治学者と、話題映画主演やNHK大河ドラマにも出演中の、人気ロックミュージシャンのお二人。とあって、早くからチケットはソールドアウト。いつにもまして、会場は女性たちの熱気に包まれた。

オープニング前に、吉川くんとまあくのプレトーク。これ吉川くんの回だけの恒例。

そこに吉川くんとまあくの共通の友人、格闘家の前田日明さんが飛び入り出演。という嬉しいイハプニングで幕が開いた。
前田さんとは、結婚式以来。その後「アウトサイダー」(3月15日〜両国国技館)の観戦行ったり、某西麻布で飲んだり(*ウーロン茶で付き合ってくれる前田さんはエライ!)と続いてる。

で、吉川くんと姜先生と一緒に打ち合わせをかねて食事した日は、何と午前3時まで飲んでた。ハーレーに乗るのが夢、という先生に、吉川くんも「本番は二人とも皮ジャンとJパンで来よう」って言ってたのに・・・(まあくだけそういう格好〜何だかダチョウクラブの竜ちゃん状態)。

まあ、そんな意気投合した雰囲気のお二人の話しは、政治から歴史、故事、現代の東大生、そして人生の挫折を乗り越えたことなど、広く、深く盛り上がった。
特に観客が感心したのは、吉川くんの読書量。歴史書についての数々の吉川くんなりの考察は、姜先生も驚嘆するほどの博学さだった。

また姜先生は、吉川くんを、松田優作さんに似ている、と。松田さんは表面的なカッコイーだけのイメージと違って、実は演劇青年であり繊細な人物だった。ビジュアルだけじゃなく、そういう内面もそっくり、と、力説。将来は映画史上に残るような役柄を演じて欲しい、って。

最後に、吉川くんのギター演奏で、姜先生が歌う、という、まさにアンニュアートークならでは、の、ワンシーンが実現。歌は、亡くなった姜先生の親友が好きだったという、井上陽水さんの「傘がない」。歌詞を見ながら丁寧に歌う姜先生をリードするように、目で合図をおくりながら、ギターを弾き、コーラスをつける吉川くん。

また、アンニュアージュトークに、新しい伝説が生まれた一瞬だった。

ごらんいただいた方々にも、その後、「凄い楽しんで感激した」と、いっぱい嬉しいリアクションをいただいた。おいでいただいた皆さま、ありがとうございました。

そういえば次回第195回は、今回飛び入り出演してくれた前田日明さんが出演。御相手がこれまた吉川くんとは浅からぬ ご縁の三池監督。ってことは、次回の飛び入り出演、あるかも!

凄い濃いスリーショットだなあ・・・。何かひと騒動起こりそう、って、期待してどうする!

皆様もお楽しみに。 第195回、詳しくは、マークアイHPをどうぞ。(問い合わせTEL03−3464−0761)

コーセーアンニュアージュ特別編 パンフレットについて

アンニュアージュトーク特別編(筑紫哲也さんとアンニュアージュな仲間たち) にご参加いただいた皆様にお配りした、筑紫さんとアンニュアージュトークの18年間に渡るヒストリーのパンフレット(小冊子)の件でご報告いたします。
2月13日記載した内容に皆様から凄い反響をいただきました。
本当に沢山のお申し込みがありましたが、
本日2月18日23:59にお申し込みは締め切りとさせていただきます。
あの小冊子は当日お配りするのが目的で、限定千部のみ制作したものです。
若干部数しか余裕がなくこれまでお申し込みいただいた皆様にも、
まことに申し訳ありませんが急遽抽選とさせていただくことになりました。
当選者の発表は発送を持ってかえさせていただきます。
尚、送料はマークアイの負担とさせていただきます。
お申し込みいただいたすべての皆様ありがとうございました。
そして、お送り出来ない皆様には心よりお詫び申し上げます。
マークアイ

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