11月6日7日 姿月あさとコンサート〜Re.fine〜ご報告

 

11月7日8日

姿月あさとコンサート〜リ・ファインご報告

 

みなさんありがとう!

おかげさまで3公演ソウルドアウト!大好評で無事終了することが出来ました。

状況柄バタバタって感じで準備して、会場も制作もゲストも、仲良しさんに無理聞いてもらって。でも、周到にやるとこちゃんと頑張りました、です。


何てってもずんきー(姿月あさとさん)気合入ってたし。ずんきーに引っ張られて、マジ素敵な素敵な感動的なステージを終えることが出来ました。


演奏と編曲は新進気鋭の作曲家・ピアニストの村松崇継くん。そしてパーカッションの山下由紀子ちゃん。

3日間日替わりゲストで、一回目公演はよっしー(東山義久くん)、二回目公演は西やん(西島千博)、三回目楽日公演は上妻宏光くん。3回とも同じゲストでも全然良かったのだけど、ずんきーへのお祝い、もあって、まあくはどうしても豪華にしたかったのです。

楽日なんて、サプライズで(ちらしにもパンフにも書いてるけど「何がサプライズや!」笑)3人のゲストが揃ってのステージ!


結果ずんきーの負担が大きくなってしまったけど、ずんきーは、まあくの気持ち判ってくれて、短い稽古期間の中、3公演全部違う演出を黙々と仕上げてくれた。

ゲストの皆さんもそんなまあくのわがまま聞いてくれて、素晴らしい“サプライズ”やってのけてくれました。


今やダンス界のカリスマ、ヨッシー、日本の誇るバレエダンサーの西やん、世界で活躍する日本一の津軽三味線奏者上妻くん。凄い凄いの皆さんがタイトな中、懸命にまあくの“何をしたいか”を探してくれました。もちろん、素晴らしい全編曲とピアノ演奏と天然トークで観客さらってた村松くんも、最高でした。ありがとう。

それもこれもずんきーの人柄でしょう。


3公演とも、最後アンコールで出てきた時のずんきーの挨拶、皆さんちょいとぶっきらぼうに聞こえたりしませんでしたか?淡々とした感じ。特に楽日。

まあくはちょいとそう聞こえました。実は舞台の袖からま近にずんきー見ててもわからなかったのですが、DVDの編集で、ずんきーのアップを見て、始めて理解しました。

ちょっと感情入れて話すと、泣いてしまって何も話せなくなる、次ぎの大事な最後の曲が歌えなくなる。だからずんきーは必死で泣くのを我慢していた。それでもずんきーの頬には涙がとめどなく溢れていました。号泣したくなるのを何とか堪えよう、と、あえてずんきーは感情を殺した淡々とした話しかたになったのです。


あんなずんきーを見たのは初めてでした。やって良かった、と、心から思いました。

スタッフ、キャストの皆さんに心から感謝します。6台のカメラを配置、総勢16人ものスタッフで、3日間全ての公演を収録してくれてたFCCの皆さん、本当に見事な編集で、4人のカッコ良さ全開の素晴らしい出来栄えのDVD作品になりました。ありがとうございました。(マークアイHPでぜひ詳細見てくださいね)


もちろんおいでいただいた皆さんにも。感謝を込めて、ありがとうございました。

「全てまあくの歌詞の曲でやりたい」ずんきーが言ってくれて、全曲自分の歌詞のコンサートが実現できたこと、まあくもずんきーに「ありがとう」です。

最後に全員で歌っていただいた「Dear My friend〜友へ」、作詞者冥利です。

ずんきーがまあくにサプライズで「リ・ファイン再演」のクス玉作ってくれてのにも感動!

それを見てあんなに皆さんが拍手してくださって、皆さんの「再演」を望んでくださるお気持ちもらったのにも感激でした。

 

あれから早くも1ヶ月がたちました。直後から、メールやお手紙で身にあまる嬉しい感想、いっぱいいっぱいいただきました。皆さんのお声を励みに、これからも素敵なステージ創ります。

 

最後に、「リ・ファイン」の、ずんきーのために作った「UTAKATA」についてのご報告です。

実は本番3日前に、突然思いついて、歌詞を増やしました。その時、今更、ずんきー困るだろうな、とずんきーのリアクションを不安に思いつつ、電話しました。

ずんきーは一言「いいよ、まあくがそう思うなら必要なんだよ」

それでずんきーの家に行って、二人でその増やしたい部分の歌詞を作りました。

そんなわけで、当日皆さんにお配りしたプログラムに入ってた「UTAKATA」の歌詞には、その増やした歌詞の部分が入っていません。

ここに改めて、増やした歌詞も含めて、「UTAKATA」をごらんください。

人生は儚い、それに思いがけないことばかり。それが運命というなら、自分はその運命と生きよう、だからこそ儚くも甘美な、美しい人生を、思いっきり生きていこう、って。これは、ずんきーと、ずんきーを応援してくださる皆さんへの歌です。

 

「UTAKATA」


紅い月が昇る 人の嘆き哂い

何もかも 流れ行く季節(とき)の中

うたかたの儚い水の泡

 

何処へ消えてなお

若く光る波

此処に抱くことはない

 

AA  サランサラン

運命は弄ぶ

わがままに戯れて

あとかたも 遺さずに

 

AA サランサラン

運命は弄ぶ

きまぐれに解かれて

その刹那 結び去る

 

きっとどこかにある

探す螺旋の果て

振り仰ぎ羽ばたくその身体

引き戻す 哀しみと喜びと

 

何処へ辿り着く

迷え紅い月

此処に戻ることはない

 

AA サランサラン

運命は 燃え上がる

AA サランサラン

わがままに 生きて行く

AA  サランサラン

運命をやりすごせ

AA  サランサラン

あるがまま 飛んで行け

 

UU  サランサラン

人生は 欲望の 渦の中

一筋の真実を探す

                          

UTAKATAの旅よ

UTAKATAの旅よ

 

まあくんちで、リファイン最初の打ちあわせ























































コメント
はじめまして!!
まあくさんのブログを見付けてコメントさせていただいてます☆
Re.fineは楽日の夜に行きました!
本当に素敵なステージでした。
ずんちゃんの素晴らしい歌と演出…ずんちゃんが嬉しそうに歌っていて、私も嬉しくなりました(・∀・)
最後ずんちゃんは泣いてしまったけど、悲しい涙じゃないからいいですよねっ♪
まあくさん、ありがとうございました!!!!!!
  • みか
  • 2010/01/15 12:13 AM
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