第200回コーセーアンニュアージュトークご報告(前編)

 

2010年2月22日

第200回コーセーアンニュアージュトークファイナルスペシャル版
「ありがとう!アンニュアージュな仲間たち」


ご報告 前編

 

わーい!わーい!アンニュアージュトークが無事事故なく盛況に終了いたしました。

アンニュが22日に終わって、先日3月8日に「YEBISU亭第30回記念回ザ・ガーデンホール」が続いたものだから、ご報告が遅くなってしまいました。お待たせです。










12
人もの素敵ゲストにおいでいただき、会場に入れないほどの観客の皆様にもおいでいただき、ホワイエでのモニター鑑賞券のお客様まで、もうもう、皆様に感謝です。



マジマジ感動的な最高のファイナルでした。

おいでいただいた皆さまからも、アンケートにいっぱいいっぱい温かいお言葉書いていただき、凄すぎ嬉しかったです。翌日事務所で読んで、はじめてまあくらしくもなく、うるうるしました。


ゲストの皆さんからのお言葉もそうでしたが、観客の皆さんからも、心からアンニュの終了を残念がっていただいて、次の企画を心待ちしていただいて、また、まあくにねぎらいのお言葉の数々。

アンニュがどれほど皆さんに愛されてたトークライブだったかを、ファイナルになって改めて思い知らされました。

素敵なアンニュの思い出、感想、せめてアンケート2〜3通でも舞台で紹介したかったけど、時間なくてそれも出来ず。


でも、抽選で12名さまにコーセーさんからの豪華化粧品セット出していただいたし。

でもでも全ての皆様のお言葉、1通漏らさずいただきました。ここで改めてありがとうございました、です。

 

永くやってきましたが、まあくの力不足、足りない点も多々あったかと思います。きっと、たくさん。ゲストの皆様にとっても、観客の皆様にとっても、ね。


このプロデューサーで大丈夫かなあ、なんて。ゲストの方々のほうが心配して、こちらがしっかりやんなきゃ、って、つい一生懸命しゃべったり、コラボ考えてしまうのがこのアンニュアージュトーク、って。皆さんおっしゃってた。すんません。本当、皆々様に感謝です。皆様のおかげで、20年200回続いてこれました。


本当にありがとうございました。

 

というわけで、当日第200回を振り返ります。

三味線プレーヤーの上妻宏光さん、サウンドクリエーター浅倉大介さん、東大大学院教授姜尚中先生、作家北方謙三先生、ミュージシャン吉川晃司さん、画家絹谷幸二先生、歌手西城秀樹さん、ヴォーカリスト姿月あさとさん、ミュージシャンデーモン閣下、バレエダンサー西島千博さん、格闘家前田日明さん、ミュージシャンROLLYさん、以上12名ゲストの皆さん、全員登場していただいてから、オープニング映像。













アンニュアージュトーク200回、20年の歴史を駆け足でご紹介。

次々と異色のビッグツーショットが映し出されるのを、皆さんに興味深くごらんいただいた。


ご自分の回が映し出されると思わずテレた笑顔。映像よりもまあくはそんなゲストの皆さんのリアクションを見てるのが嬉しかった。

そして、いよいよ第1部。






過去の映像流して、そこからトークしていこう、ってわけで。まず

記念すべき第1回。北方謙三さんと田原俊彦さんだ。20年前、42歳の若い若い北方先生を、今のいよいよシブくカッコ良くなってる62歳の北方先生がみつめる。懐かしいなあ、の表情。としちゃん、もう信じられないくらいいい男。チャーミング。映像のお二人の理想の女性像に爆笑。


続いて第5回、前田日明さんとジョニー大倉さん。当時は大人の時間の提案で、お酒を飲みながら、のトークだった。最初は真面目にパレスチナ問題を語る前田さん。時がたって・・・、かなり酔ってる様子の前田さん。それをいなすようにどっしりかまえるジョニーさん。そして前田さんの「俺はね、酒は呑んでも、けっして呑まれないですよ!」の言葉に、(過去と現在)どちらの会場も大爆笑。


まあくは知ってる。当時前田さん、大変な状況だった。UWFが突然の解散。リングス旗上げ前で、前田さんは背水の陣だった。このトークショーに出る事態、難しかった。でも前田さんは、「まあくとの約束だから」と、来てくれた。前田さん30歳。ここから前田日明の新たなスタートが始まったのだ。


映像見て一番笑ってたのが、ご本人の前田さんと隣の吉川くんだった。前田さん、今では若い子たち育てるカリスマリーダーだ。立派になったなあ。前田さんには色々エラそうに言ってるけど、前田さんは、まあくの親友であり、誇りです。


続いての映像は第12回。アンニュ始まって丁度1年。西城秀樹さんとXJAPANのTOSHIさんだ。当時、この本番直前に、女性とのツーショットをフライデーされてたTOSHIさん。ファンの温かい声援に、ついつい呑んじゃって、本音炸裂。それを大人の采配でうまく受け止めてリードして行く、さすがの秀樹さん。素敵な二人のやりとりだった。秀樹さんの西城秀樹のモノマネ披露には大爆笑。



どれも20年前の貴重映像だ。会場は200人も入ると満員の小さなスペース。「代官山ザ・ガレージ」だった。今はオートバックスになってる。ああ、こんな小さなところから、この壮大なトークライブが始まったのだ。まさにアンニュアージュトークでしか聞けないやりとりが、すでに次々と展開されていたのだ。


感無量、なのはまあくだけじゃなかったろう。会場には一緒にイベント立ち上げた、コーセー宣伝部初期スタッフの皆さんも来てくれてた。堀ちゃん、橋田さん、懐かしいね。良かったね。


20年前から、まあくはちっとも成長ないし、変わらないけど、それも含めて魅力だから仕方ないか、って秀樹さん。誉めてくださったのか?ホント、秀樹さんには初期アンニュの頃からアンニュが皆様に認知されて大きくなるまで、10何回出演いただき、どんだけ御世話になったか、です。


そのほか、初めての大阪、アンニュアージュの第111回「デーモン閣下と落合博満さん」の回。閣下、ビジュアル的にちっとも変わってないし。

そして、133回の絹谷先生と、あのミスター、長島茂雄さんが登場の回。もう最高。



長島さん、いいお言葉いっぱい。60歳過ぎても60歳の青春はある。自分もいつまでもピュアな少年の心を持っていたい、って。それこそキラキラした瞳で語ってくださった長島さん。素敵。さすが日本の誇るヒーローだ。あい対する絹谷先生の、また最高に面白いリアクション。大爆笑が続く。でもやっぱ長島さんも絹谷先生も素敵だ。


ゲストの皆さんのリアクションもいよいよ活発に。

長島さんトークが、何だかまあくに似てる、って、前田さんと吉川くん。これも誉めてくれたのかなあ。



そして、そうそうたる16人のゲストの皆さんのリレートークを実現した第100回記念回。
瀬戸内寂聴さんを囲んで、筑紫哲也さん、石井竜也さん、岡幸二郎さん、真琴つばささん、谷中敦さん、で、「愛は地球を救うか」のテーマで討論した、第150回記念回。などの映像が次々とながされた。









100回記念回での、ROLLYさんと小泉純一郎さんの並びに、ROLLYさんから「あれで親孝行できた」って、これまた爆笑の感想。

デーモン閣下も、まあくにいつも無茶ぶりされて、ったくう、と思っても、また誘われると何か出てしまう、って、まあくを悪魔のように言って下さった。

1部最後は第150回のテーマを受けて、皆さんに「本当の愛とは?」で、お言葉をいただいた。






大介さんは「ハグすること。いつも愛する者を抱きしめてあげること」って。確かに!抱きしめる、触れ合うって、大切です。

吉川くんは、150回記念の時にも映像コメントで参加。その時「俺は仕事のために生きるが、女のために死ねる」なんてバチかっこいこと言ってた。今は?って聞いたら、「すいません。今は死ねません!」(大爆笑)

でも「母親のためなら死ぬことは出来る」って、世の母親たちに絶大なシンパシーを得たのでした。(若い女性たちにはブーイングだったみたいだけど)




前田さんと上妻くんは「父親の子供に向ける絶対愛」を。

西やんは「結婚したみきちゃんとの愛」を。
閣下とローリーさんは「人を思いやる心を」



秀樹さんは「愛はまだ語れない、僕はまだまだ恋愛を語りたい」なんちゃって。

では恋愛を語れる年代の北方先生へ。と振ると、先生曰く

「愛がわからないから、いまだに小説書いてる」こちらもまたなーんちゃって。

すると西やん、僕とみきちゃんの出会いは、北方先生原作のバレエ化の舞台、とか。

その時、先生とみきちゃんと西やんでラーメン食べに行ったのが、二人の御付き合いの始まり、って、北方先生。次々と仰天話しが飛び出す。すかさず閣下が「その時のラーメンは喜多方ラーメンでしょ?」(爆笑)

絹谷先生の愛は、愛は愛でも藍色。色から愛のお話し。結局、愛は見えないもの、だって。

ずんきーは、旦那さまとの話しの後、愛は我慢すること、許すこと、なーんて、さすが深い。トップスターも我慢してんだなあ、なんて。

姜先生は、愛する人に何かを残してあげたい、って。北方先生みたく印税入るベストセラーを奥さんに残してあげたい、って、マジ感動の告白でした。姜先生、やっぱ優しいなあ。









そんなこんなで1部終了。


2部の振りは、カラーボールでペアになった二人が、ひとつのテーマでトークを繰り広げる!って。

6色のカラーボールを皆さんに目隠し箱からとってもらう。おなじ色をとった二人がペアになる。




さて、誰と誰がペアになったのでしょうか?

ってところで休憩れす。


休憩をはさんでの第2部は、

すんません。次回に続きます。えらく長くなったので、この続きは来週アップします。


2部のツーショット写真。最後、まあくが作詞作曲した、「UTAKATA」を全員での演奏、歌唱もお楽しみに。

 

それにしても

前田さんと吉川くん、いつもほとんど身内のごとく、トークの進行を心配してくれて。二人とも出演じやない時も様子観に来てくれて、そういえば、吉川くんは質問コーナーの質問読み係りまで手伝ってもらったこともあった。

今回も最後の全員での「UTAKATA」を、どのように演奏して歌ったらいいか、おせーてもらったし。

ずんきーは、いつもまあくの衣装やメイク直してもらったり、最後まで、まあくの細々ご面倒かけた。

大介さん、何度も「UTAKATA」の演奏どうするか、電話でやりとりしていただいた。




閣下もサビの部分、いいよ、って。

秀樹さん、NHKあるのに、スケジュール入れてくれた。皆さんもそう、最後だから、って無理聞いていただいて、その上、「ファイナルに呼んでもらって嬉しい」って皆さんおっしゃってくださった。ウアーン、泣くよう!

ああ、もう、皆さん、マジマジ、まあくは幸せ者です。


次回、第2部感動の200回ファイナル後編。来週お写真共々アップします。待っててくらはいね。

                まあくまさこ

追伸

近々、新企画「YEBISUアンニュアージュスクール」MARK&Iホームページ上で発表します。

                      MARK&I制作より


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