「恵比寿アンニュアージュスクール」記念すべき第1回ご報告!!

 

「恵比寿アンニュアージュスクール」記念すべき第1回のご報告!!


 

6月17日、無事盛況に第1回を終えることが出来ました。


おいでいただいた皆様、ありがとうございました。


スクールというタイトルで、6回括りのメンバーシステム。2010年度は「親という存在」というテーマでとおす。


それは、これまでの「アンニュアージュトーク」のように、基本的には出演者のファンが集まってくださる、という、運営的楽チンさを、一切排除する姿勢からのスタートでした。それも、スクールという以上、ガーデンホール800人規模ではなく、より話しがきちんと届く、300人規模のガーデンルームで。


その上で応募していただいた出席者の皆さんと、小さなスペースの中でこそ、各界トップの方々が、かつてどこにも語られなかった深いお話しを語っていただけるのではないか。


それはファンばかりでなく、より広い層、より広い世代の皆さんへの、彼らの本音のメッセージです。それが、おいでいただいた皆様への何かの糧になれば、“スクール”は正解。ファンの皆様にとっても、より深い感銘ともなるはず。そして何よりも、それこそが講師になっていただいた方々の、一番皆さんに伝えたいメッセージであるはずだ、との考えでした。

 

そんなまあくの心意気のみ先行で、結果、制作費度外視した贅沢なスクールがここにスタート出来たこと、その内容が、予想以上の感動的な第1回になったこと、改めて、おいでいただいた皆様、ご協賛ご協力いただいた皆様、そして講師の姿月あさとさんに心より感謝します。


 

第1回のお祝いにと、出席者全員と姿月さんにプレゼントいただいた、アサオカローズさんの見事なまでの真紅の薔薇の花が、各テーブルに置かれた華やかな会場。

スクール会場JPG.JPG

各テーブルには薔薇、ステージにはホワイトボードも用意された会場

オープニングは、サッポロネクタースパークリングピーチと天然炭酸水ゲロルシュタイナーで、全員でカンパイ!


勿論カンパイの音頭は姿月センセイです。
そんなリラックスした大人のスクールの雰囲気での始まりでした。


スクール乾杯.JPG
皆さんとカンパイ!
 


そして語られた姿月さんのお父様お母様のお話しは、そのまま、これまで語られることのなかった姿月さんのご両親への愛と、自立と、葛藤のお話しでした。


亡くなられたお兄様についてのお話もありました。あまりの哀しみは、自分自身の中に封印しておくしか術のなかったこと、今初めてお兄様のことを公で話すのは、「もう、皆さんにも、私のお兄ちゃんを知ってもらいたいと思ったから」だそうです。7年前6月15日、まさに2日前がお兄様の命日、という偶然も重なってのことでした。


深い悲しみの中に絶望している両親の姿を側で見ていて「私は子供を亡くした親の子供になった、でも私は生きているのよ、と言いたかった」姿月さんのその時の慟哭をまざまざと見る思いでした。


そしてお持ちいただいた膨大な、お手紙、カード、葉書、のファイルの数々。すべてがご両親からいただいたもの。7歳の時から現在まで、お年玉袋やメモにいたるまで、ご両親から姿月さんへの愛、全てがそこにありました。それは同時に、姿月さんの両親に対する凄まじいまでの愛でもあるのです。

スクールステージ.JPG
ボードの字や手紙や葉書も見えるように、同時映像が後ろに大きく映し出された


何通かをまあくが読んで紹介させていただきました。会場の皆さんの嗚咽が聞こえました。すみません、まあくも、つい声が詰まってしまいました、姿月さんの涙に、エラそうに「おしぼり持って来て!」って、指示したまあくが、メ一杯おしぼり使ってました。


他にも、去年からの辛い体験や、それでも自分に「歌」がある幸せ、それを応援してくれる人々への思いなど、まあく自身、これほど皆さんの前で、心開いて語ってくれる姿月さんに、正直驚いて感動して、自分も、親に対してもう一度やり直せたら、と、自分のプロデュースしたスクールで、しっかり勉強してしまいました。


「スクールなら、遠足とか運動会とかもやろうよ」という姿月さんからの提案には、賛成の大拍手が起こりました。


「困難はそれを乗り越えられる者だけに与えられる」これ、姿月さんが最近最も心に刻んだ言葉。


お母様がお手紙の最後にいつも書いて下さる、引用の言葉のひとつ、です。


また、質疑応答では、会場から活発な質問が。
丁寧な姿月さんのお答えに、深くうなずく皆さんの姿が印象的でした。


 

スクール花束贈呈.JPG
最後はステージ上で姿月さんに薔薇の花束進呈




宿題で、感想レポートを募集しました。すでに続々と届いています。


皆さん、感動していただいて、これからの生き方の参考になった、と。また、ご自身の体験も書いて下さったり、と、素晴らしいレポートの数々、嬉しいです。


「親を語るとその人の一番の“素”が現れる、というまあくさんの言葉に、観客も“自分の核”と向き合う場になるかもしれない」と、書いてくださったS・Mさん。まあく的にはそのとおりでした。


「初めて姿月さんを生で見て話しを聞いてその人柄のファンになった。ぜひ歌も聴いてみたい」と、Y・Kさん。


マジ嬉しいです。改めてスクール企画をやって良かった、本当によかったと思っています。


もちろん姿月さんにも読んでいただきます。優秀なレポートを2名様選んで、ホームページで紹介。その方には豪華な記念品もプレゼント、という企画ですが、2名様選ぶの、チョー辛いほど、皆さんホントにホントに素敵なレポートです。ありがとう。締め切り6月末ですから、まだまだお待ちしておりますね。

そんなわけで、メンバーになりそこなってしまって残念!という皆さん、まだメンバー人数に余裕ありそうです。


単発回共々、お問い合わせくださいませね。

スクールブログ1.JPG
「お疲れさま!」楽屋で、感動の面持ちのずんきーとまあく

スクールブログ2.JPG
第1回を心配して様子を見に来てくれた前田さん、
打上げ会場の串焼きちょうちんが異常に似合うヤバイツーショット


実際はお笑い3ショットでした

スクールブログ5.JPG
ここで鼻血出してどーする?!前田!!

スクールブログ4.JPG
スタッフの皆さんお疲れさん!本当にありがとう!!

 


コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>

links

categories

selected entries

archives

recent comment

  • 4月15日「陽だまりの樹」
    まめごろう (06/28)
  • 4月18日
    まめごろう (04/21)
  • 4月18日
    aki1028 (04/20)
  • 1月18日YEBISUふたり亭VOL.2ご報告と                                明日1月22日はアンニュアージュスクール第6回
    尾崎喜三子 (01/22)
  • 12月11日ー恵比寿アンニュアージュスクール第5回 講師姜尚中先生ご報告
    まあくまさこ (01/06)
  • 12月11日ー恵比寿アンニュアージュスクール第5回 講師姜尚中先生ご報告
    尾崎 (12/31)
  • パリっ子も「ノン!」と叫んだヴェルサイユと村上隆さんコラボ
    村石太マン (10/16)
  • 8月23日 恵比寿アンニュアージュスクールご報告
    さっちゃん。 (09/23)
  • 感動!日光「四代目徳次郎」の天然かき氷〜VOL2
    jinn (08/24)
  • 「やっぱりなぁ」と「それにしても」の7月11日参議院選挙〜7月13日
    (07/14)

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM