6月18日 次女という存在

 

6月17日の
アンニュアージュスクール第1回が終わって、まあくもつくづく母のことを考えた。

そして、なぜか主人のことも。

そしてもちろん二人の娘のことも。

 

そういえば、これまで、麻布大学獣医学部を卒業して南紀白浜のアドベンチャーワールドに勤めていた長女のことは、大学時代から、ことあるごとにまあく連載エッセイやブログにその話題を登場させていた。が、次女のことはあまり書いてない。

 

まあくも大好きな動物つながりで何かと書いてしまう長女とは違って、次女は、青山学院短大時代からスキー三昧のヒト。

ここ2年は、まあくと一緒に旅したトルコにはまって、トルコ語とトルコ料理店に夢中だった。が、また去年暮れから、毎年の志賀高原山篭りを復活させたばかりか、5月から生活拠点を長野に移して、今年のスキーに備えるとか。

 

で、さっそく今年3月には、「全東京技術選手権大会2010」で準優勝した。

 

去年から、いろんなスキー大会での万年3位からの脱却、とか言って、前田さんと吉川くんに筋トレ方法教えてもらってたから、その報告には二人ともえらい喜んでくれたそうだ。

 

みんな次女が長野に引っ越して寂しくない?って、まあくを心配してくれるけど、これまでも毎年11月から4月まで山でいなかったし、1年弱オーストラリアのブリスベンとメルボルンに語学留学してた頃もあった。短期でニュージーランドやカナダにスキー留学してたときもあった。

 

とにかく自由に、どこでも自分らしく生きている子だから、寂しいというより、またこちらが長野に行く楽しみが増えた、って感じ。

長野市から近い乗馬クラブをさっそく探したりしてるし。

 

また皆さんに長野市情報書きます。

お楽しみに。

反対に長野市の良き情報あったらおせーてくださいね。

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コメント
まあくさんへ。

覚えて下さっているかわからないけど、私、まぁくさんの次女さん(名前出していいかわからないので…)と同じ中・高と部活も同じだったママと呼ばれていた者です。当時はめちゃめちゃお世話になりました!!

突然ですが、私はずっと詩人になりたくて詩やエッセイを書いては投稿したりしていましたが、なかなか芽が出ず、
ここ5年ほどは諦めていました。
でもなぜか今年に入っていきなりやる気が出て、「誰がなんと言おうと自分にしかできないことだからやったる」と思い立ちました。
そうしたら一番やる気のあった高校時代を思い出し、その時大好きだった次女さんの事がふと頭に浮かび、今年の始めに次女さんにメールしました。
本当、久しぶりに。
変わらず優しくて、すっごく嬉しくて、そして次女さんも自分のやりたいことを一生懸命頑張ってると知りました。
長野に行く前に一目会いたかったけれどかなわず、でも私は親戚が長野に沢山いるので、追っかけするかもしれません。
「自由に、どこでも自分らしく生きている子」って、その通りだと思います。
だからなぜか、自分の夢や将来を考えた時に、ふと次女さんの事が頭に浮かんだんです。
私も負けずに頑張らなきゃ!!と強く思わせてくれました。
まぁくさんにも色々とお世話になったので、Mark&Iという名前は記憶に刻まれており、ブログも読ませていただいてます。
その度に気合いが入ります。
まぁくさんのブログに次女さんの事が載っていて嬉しくなり、思わずこんなに長いコメントをしてしまいました。ごめんなさい。
またいつかお会いできたら嬉しいです。
  • クミコ
  • 2010/06/27 8:42 PM
ママ(クミコさん)へ


うあーい!、「ママ」覚えてますよん。
メール拝見して、懐かしさ嬉しさが胸に溢れる思いでした。

まだ中高生だったママが、詩人を目指して頑張ってる、何て素敵なことでしょう。

あの頃、確かママとマイキー(次女の呼び名)は軽音楽部でバンドやってましたね。
ママがヴォーカルでマイキーはベース。ブルーハーツとかhideさんの「ピンクスパイダー」とか
やってたね、まあくはあなたたちバンドの大ファンでしたよ。
マイキーが「ジロー!」って、声援されてましたよね(笑)
GLAYのベースのジローさんにそっくりだって。男の子じゃん!(笑)

今でも中・高のお友達とは何人か連絡取ってるみたいですね。とにかく”お友達付き合いが命”、
の子で、去年のお誕生日も恵比寿ZESTに大勢集まっていただいたみたいです。まあくは自宅でまあくの
友人とマイキーサプライズ!パーティーの準備してました(笑)
先日は八ヶ岳の乗馬にマイキーも来て、久々駈歩やってました。

そんなわけで、うちら親子は相変わらず、ですが、
ママが、言葉に興味を持ち、詩の世界にいる、ということに強く感銘を受けています。
まあくも20代後半で構成作家になり、ショーの構成や歌詞も書いたりさせてもらっています。
ママと同じ言葉の世界で生きているわけです。
ママと詩の関係はまだまだ始まったばかり、これからです。
ねじめ正一さんも確か30代になってH賞をおとりになったんじゃないかな。

マイキーが昔、それこそ中学生か高校生の時に、星野富弘さんの「みょうが」という詩
を、まあくに聞かせてくれたことがありました。まあくはその詩に、泣きました。
星野さんのお母様に対する思いを、みょうがの言い伝えにからめた秀逸な一遍です。
彼が手足の不自由な中で描く、、詩に添えられた絵の見事さなども、熱心に語っていました。
、山手線でのあのシーン、マイキーの涙で潤んだ瞳とともに、今でもはっきり覚えています。
電車の中で、熱心に何かを語りながら感動して泣いてる親子、変な図ですね(笑)
でもまあくは”詩”といえば、すぐにこのシーンを思い出します。星野さんの詩集は即探しました。

詩は人生です。若くして世に出るのは大変な世界だと思います。
でも書き続けることが大事、って。これ、いつもお世話になってる作家の北方謙三先生がおっしゃってました。

「何事もやり続けることが才能」って、そんな言葉も先人は残してます。
「困難はそれを乗り越えられる人にだけ与えられる」って、先日のアンニュアージュスクールでズンキー(姿月あさとさん)
が教えてくれました。

ママ、書き続けてくださいね。

去年11月に開催した、ズンキーの「リ・ファイン」。全編まあくの書いた歌詞で歌っていただいたコンサートです。
DVDと、歌詞が出来るまでのエピソードが書かれたプログラム、今も事務所で販売してると思います。

ママの、「もう一度頑張ろう」をお祝いして、プレゼントします。よかったら住所、事務所にメールしてください。

20代も後半になると色々迷うと思うけど、かけがえのないママの人生
”運命”なんてやり過ごして、好きに生きてね。
  • まあくまさこ
  • 2010/06/29 5:14 PM
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