「エトワール・ガラ2010」

 



先週7月の末、ズンキーに誘われて久々のバレエ公演へ。


 

暮れの恒例、「レニングラードバレエ」はここ15年以上毎年通っていたし
(白鳥、オーロラ、はじめ、
くるみ割り、ジゼル、海賊、バヤデルカ、シンデレラ、他、古典有名どころを最高のキャストで魅せてくれる〜そしてコールドバレエの美しさよ!)


「ミューズの祭典」など、いいトコ取りガラ公演も熱心だったまあくだが、半年くらい前に

ルジマトフがサプライズ出演したガラ公演以来。バレエはご無沙汰していた。 


で、今回の「エトワール・ガラ2010」(渋谷・オーチャードホール)


パリ、オペラ座バレエ団を中心に、ハンブルクバレエ団、ドレスデン国立歌劇場バレエ団、
マリンスキー劇場バレエ団から集まったトップのダンサー(エトワール)たち
のセルフ・プロデュース公演。


Aプロ、1幕は「シルヴィァ」「カルメン」「天井桟敷の人々」「フェリーツェへの手紙」「人魚姫」「アルルの女」、から。


まあく好みの派手派手(バレエに関しては、です)ではないけど、ダンサー自ら選んだ演目は、全て挑戦と自信作。

第2幕は、振付家ピエール・ラコッドの新作「三銃士」


ドレスデンのイリ・ブベニチェクのアトス、オペラ座のジョシュア・オファルトのアラミス、
ハンブルクのアレクサンドル・リアブコのポルトス。そしてオペラ座若手ナンバーワンダンサーマチアス・エイマンのダルタニアン。イケメン人気ダンサーマチュー・ガ二オは国王役でその華やかさをハズさない。


ここ数年「跳んでなんぼ」みたいに言われる男性ダンサーだが、カリスマ性は絶対大事。
そういう意味ではみなさんもっともっとオーラが欲しい。

女性陣は、さすがマリ=アニエス・ジロは、そのしなやかで大きな挑戦的な踊りが美しい。
マリンスキーからのエフゲーニャ・オブラスッォーワも、繊細な美しさがいい。


やっぱバレエは世にも綺麗。もっと派手派手な「この世のものとは思えない美しさ」を観に、
またバレエに通いましょー、っと。


 



マチュー・ガニオ


休憩時間、振付家のうらんさん、風花舞さんと遭遇。
ズンキー、まあくの顔、全然入れてないじゃん!いいけど。






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