11月3日恵比寿ガーデンプレイスバカラシャンデリア点灯式

 

11月3日

YEBISUガーデンプレイス毎年11月恒例のバカラシャンデリアが点灯しました。

もう10年を超えて続いていて、すっかりガ−デンプレイス”冬の顔”になってる。

この煌き観ると、もういよいよそんなシーズンなんだ、って、迫りくる年の瀬を感じる。

 

ぜひ恋人たちの待ち合わせ場所に。







バカラの前で待ち合わせ、三越地下で食材買って、HARBSのケーキでお茶して帰る。

小沢さんが党代表戦に出る!?  8月26日

 

今朝の新聞に「小沢氏、出馬の方向」って出てた。

なんつーか、民主党が政権とってまだ1年、なのに総理大臣が3人目となる“危険性”が出てきたのだ。3人だぞ!1年!で。みんな心情的には、もう少し菅さんにやってもらってもいいんじゃないか、って思ってる。しかしその心情はビミュウに揺れる。円高対応についてもそうだ。ここんところ菅さんは政策よりも政争に追われていて、野田財務相も「見守ってる」ばかりで、なーんも具体的な案を出そうとしない。どうにもこうにも、何がイラ菅だ、こちらがイライラしてくる。

だからって小沢さんってなあ。一番嫌なのが、小沢さん持ち上げてるゴマすり男の山岡賢次副代表とかって男。無能な男が権力ある男に擦り寄って自分のポジションをゲットする、って、そーいうタイプミエミエの男だ。

そんな山岡無知蒙昧顔と並んでニヤけてる小沢さんの顔、もまた、あまり気持ちのいいものじゃない。

なんだかなあ、菅さん。ちぃっとしたつまずきが、大怪我しちゃった感じ。

だからってだからって、またぞろ自民党の谷垣さんなんかがエラそうに言うのだけは、絶対絶対かんべんして欲しい。

現在のすべての政治のツケは、ぜーんぶ自民党が残したものだ。それを忘れるな、っつーの。

 


天然氷4代目徳次郎〜VOL3  8月25日


4代目徳次郎私設応援団さん、かき氷情報ありがとうございます。

先日の「アンニュアージュスクール」のアンケートにも、まあくのブログ見て、
恵比寿三越で徳次郎を食べてカンゲキ!って
ありましたよ。

天然かき氷ファンを増やしましょう。

そして滅び行く氷室を未来に残しましょう!

 

*恵比寿三越の徳次郎かき氷で〜メニューにはのってないけど、
「練乳かけてください」っていったら、おねえさんがかき氷機の下の冷蔵庫からこっそり練乳出して、かけてくれますよん。マンゴーにかけたら超美味しい!

 


感動!日光「四代目徳次郎」の天然かき氷〜VOL2



レモン牛乳
 


りんご



イチゴ練乳かけ



マンゴー練乳かけ(食べかけ!)

「エトワール・ガラ2010」

 



先週7月の末、ズンキーに誘われて久々のバレエ公演へ。


 

暮れの恒例、「レニングラードバレエ」はここ15年以上毎年通っていたし
(白鳥、オーロラ、はじめ、
くるみ割り、ジゼル、海賊、バヤデルカ、シンデレラ、他、古典有名どころを最高のキャストで魅せてくれる〜そしてコールドバレエの美しさよ!)


「ミューズの祭典」など、いいトコ取りガラ公演も熱心だったまあくだが、半年くらい前に

ルジマトフがサプライズ出演したガラ公演以来。バレエはご無沙汰していた。 


で、今回の「エトワール・ガラ2010」(渋谷・オーチャードホール)


パリ、オペラ座バレエ団を中心に、ハンブルクバレエ団、ドレスデン国立歌劇場バレエ団、
マリンスキー劇場バレエ団から集まったトップのダンサー(エトワール)たち
のセルフ・プロデュース公演。


Aプロ、1幕は「シルヴィァ」「カルメン」「天井桟敷の人々」「フェリーツェへの手紙」「人魚姫」「アルルの女」、から。


まあく好みの派手派手(バレエに関しては、です)ではないけど、ダンサー自ら選んだ演目は、全て挑戦と自信作。

第2幕は、振付家ピエール・ラコッドの新作「三銃士」


ドレスデンのイリ・ブベニチェクのアトス、オペラ座のジョシュア・オファルトのアラミス、
ハンブルクのアレクサンドル・リアブコのポルトス。そしてオペラ座若手ナンバーワンダンサーマチアス・エイマンのダルタニアン。イケメン人気ダンサーマチュー・ガ二オは国王役でその華やかさをハズさない。


ここ数年「跳んでなんぼ」みたいに言われる男性ダンサーだが、カリスマ性は絶対大事。
そういう意味ではみなさんもっともっとオーラが欲しい。

女性陣は、さすがマリ=アニエス・ジロは、そのしなやかで大きな挑戦的な踊りが美しい。
マリンスキーからのエフゲーニャ・オブラスッォーワも、繊細な美しさがいい。


やっぱバレエは世にも綺麗。もっと派手派手な「この世のものとは思えない美しさ」を観に、
またバレエに通いましょー、っと。


 



マチュー・ガニオ


休憩時間、振付家のうらんさん、風花舞さんと遭遇。
ズンキー、まあくの顔、全然入れてないじゃん!いいけど。






長野便り〜VOL2   7月27日

 


 

先週末は、3週間ぶりの長野へ。


で、さっそく訂正!れす。すんません。


 前回の長野便りで、超美味しい(胡麻にんにくふりかけ)を「八幡屋磯五郎」で買った、って。


初善光寺でなんやかや買いまくったので、混同してました。


(胡麻〜)は、善光寺仲見世通り、磯五郎より全然善光寺寄りの
自然派お土産もの屋さん「syunsui〜旬粋」でした。


 今回、磯五郎に馴染み顔で(胡麻〜)を買いに行ったら、「そんなものうちには置いてない、うちは唐辛子屋、にんにくなんてないよ」」と、馬鹿にしたような薄ら笑い浮かべた磯五郎店員に、いなされた。


思い込みしてたまあくもバカだけど、もうちっと感じよいリアクションあってもいいんじゃないの?


「こないだ此処で、七味オリーブインオリーブ他唐辛子もん色々買った時、一緒に買ったんですけど」って、リピーター磯五郎ファンとして尋ねてる観光客に対して、それってなくない?ま、いいけど。長野人はみんないいヒトばかりだよ、って、自慢してた次女に免じて許そう。

もうひとつ、いいイタリアン見つけたぞ、って「冨士屋ホテル」って書いたけど、字、「藤屋ホテル」でした。ふじやと言えば冨士屋って、これまたまあくの思い込みでした。


しかし、こちらの対応はさすが。その後、次女がまた友達とこのレストランに来た、ってこともあるけど、今回ランチで行ったら、ちゃんとうちら親子のこと(名前も)覚えていて、係りのお姉さんが飛んできた。残念ながら満席だったが、超申し訳なさげに超丁寧な応対。こんなんサービス業なら当たり前なのだけど、あまりそういうの期待してない観光地だから嬉しい。やっぱ磯五郎の店員はザンネンなヒトだ(しつこくなあ〜笑)

それにしても最近思い込みで何かよく勘違いする。やだなあ、年齢(とし)かなあ。気いつけよっと。

でもって今回は、次女んちから車で25分で行ける乗馬クラブを見つけた。飯綱高原ドライブラインも気持ちいい「飯綱高原乗馬クラブ」


ロケーション抜群。すぐ側に大座法師池があり、その先登ればパワースポットと有名蕎麦所、戸隠に。前回戸隠まで行ったのに気付かなかったのは、池から降りた方向だったから。

午前中ひと鞍だけだが、高原とは言え、すでに凄い凄い暑さ。室内全天候型馬場で、ぎらぎら日差しのない分楽ちんに乗れた。


カントリーボーイって、何かまんまの名前の牡馬。「ちょっと重いでしょ」って先生言ってたけど、よく走ってくれました、エライ馬です。


初めての馬は指示感覚ちょい時間かかるが、馬の特徴わかれば、あとはひたすら綺麗なかけあし練習。って、それほど簡単にはいかないが。ジャンプのバーも見えたけど、初めてのクラブで「跳ばしてください」は、勿論言えません。


南紀白浜のきのくに乗馬クラブは、二度目でディオくんで跳ばせてもらった。そういえばディオくん、あれっきりだけど、病気は治ったのだろうか。ずっと気になっていたのだ。


もうすぐ夏休みで久々白浜に行く長女に、ディオくんの様子見にいってもらおう。


で、最後に外の広々馬場に出て、かるーく歩いた。一瞬日差しが弱くなり、爽やかな風が吹いた。


やっぱ長野の高原の風だ。いいなあ。


夜、長野一の繁華街、権堂にも行ったが、日曜日だからか、9時前で、すでにほとんどのお店がシャッター下りてた。結局開いてたカラオケ屋「まねきねこ」(キャラクターの猫につい招かれてしまった)に。DAMシステムにして、順番早!これって、いつもの恵比寿コースじゃん!



全て料理はボリューム満点、ステーキが美味しい。「リバティ」


美味しいイタリアン。接客もエラい「藤屋ホテル」


馬が何頭も一緒に砂浴びしたり、なであったり。「ジンガロ」のオープニングみたいなシーンを目撃


広々馬場の中央にはジャンプのバーが・・・


カントリーボーイくん。お疲れさま!




クラブのすぐ隣、大座法師池。


「〜磯五郎」ではありません「旬粋」です。
(胡麻にんにくふりかけ)




「じゃじゃ馬ならし」「まさかのCHANGE?!」


 


近未来ものの次は、翌週12日月曜日、時を遡りシェイクスピア「じゃじゃ馬ならし」(銀座博品館)。こちらも久々お邪魔したスタジオ・ライフ版。以前観た「夏の夜の夢」と同じ音楽劇設定。美術も白い箱積み上げ装置で、女子役も全員暴れまわりやすい白いスニーカーで揃え、とこれまた「夏の〜」と同じイメージで括っている。そんなアイデア生かした、皆さん熱演の舞台。


ただ、「夏の〜」の時もそうだったが、(シリアスな「ロミオとジュリエット」の時も)シェイクスピアはやはりセリフ劇だから、何を言ってるかわからない、が続くと、ちょい辛い。それに、ライフの演出家さんは(「白夜行」のときも「アドルフ〜」の時も)ほぼ演出的カットなしに、“全てを言い尽くす”という律儀な方だから、いつも3時間に及ぶ舞台となる。長ければ長いほど、飛ばすセリフ(それでもしゃべっている時間はけっこうかかる)を聞くのがしんどくなる。


達者な役者さんもいるが、基本AKB48みたくファンが育てる、の元祖みたいな劇団だから、「皆さんよく頑張りました!」の微笑ましい舞台、でよしとしましょう。


ンにしても、何だかんだ言ってまあくもライフけっこう観てるじゃん(笑)




「じゃじゃ馬ならし」プログラムより
7月25日(日)まで


 


翌日の13日の火曜日は、元劇団四季の達者な女優さん、元宝塚トップスターの華やかな女優さん、実力派のパフォーマー、など、多彩な顔ぶれが揃った「まさかのCHANGE」(日比谷シアタークリエ)に。


ちょい前に鳴り物入り来日公演で観た「ドリームガールス」(渋谷オーチャードホール)が、“感動0”だったもんで、これまた久々日本の“オリジナルミュージカル”に食指が動いたのだ。


それに、今回と同じ作・演出・振り付け・出演の玉野和紀さんで以前観たミスター・ボージャングルのステージが、なかなかの出来栄えだったのを覚えている。


 


男子と女子の心が、何だかのアクシデントで入れ替わる、という設定は古くは「転校生」などでよくご存知のモチーフだ。これって性別変わることで、男は女を、女は男を、違う性を理解し尊重する、という大きな人権尊重のテーマでもある。だから入れ替わる人間の個性のギャップが大きいほど面白い。舞台ならよけいだ。男っぽい女と女っぽい男の心が入れ替わっても、演技的にも変わりめ作るの難しい。


格闘家の男と、日本舞踊の家元のお嬢様の入れ替わり、くらいのギャップがあったほうが面白い。お杉さんとピーコさんの心が入れ替わっても、どう演じればいいのか(あれ?それって面白いかも)


キャプション見て、大混乱大爆笑コメディーになるはず、とこちらがかってに期待しすぎちゃった感もあるが、笑いは爆笑手前。ストーリーも、もうちょっとリアリティーと深みがあれば、きっと大爆笑までいって、きっと、感動、にもたどりつけたのではないか。


それにしても今回再々演というから凄い。好評だからこそ、の再々演が実現出来るのだから。実際チケットは完売続きのようだ。まあ達者な玉野先生のことだから、プログラムにも書いてあったとうり、皆さんが楽しめる「大衆演劇」を、ぜひ創りあげてってください。


特筆すべきは、ハンパない大和悠河さんのスタイルの良さ。華、オーラだ。歌も踊りもお芝居も、決して上手いとかではないけど、なぜか彼女ばかりを追いかけて見てしまう。これはスターさんのスターさんにしか持ち得ない大和さんのライトスタッフ(資質)に違いない。


 

「まさかのCHANGE?!」プログラムより



近未来からシェークスピアまで〜「インセプション」 7月15日

 


先週の木曜日、久々の社内試写に行った。


“ディカプリオVS渡辺謙!お前の脳に潜入する!”と、話題の映画「インセプション」だ。監督・脚本があの「メメント」「ダークナイト」の鬼才クリストファー・ノーラン。「メメント」はホント画期的な映画だった。ビデオも借りて繰り返し4〜5回見て、時系列整理して、納得して、感心したの覚えている。主演のガイ・ピアーズ、ブレイク前だったけど、あれでめっちゃ好きになったもんね。


で、「インセプション」だけど、脳や夢に潜入、ってことで、マトリックス的だとは想像できる。そのハンパない映像には圧倒されるが、かつてない驚きとならないのは、やはりこの手の先駆者マトリックスを識っているから。


ともあれ、そのアイデアとスケールの大きさと緻密な計算で、非現実社会を説得力持たせてリアルに魅せてくれるのは、さすがのノーラン監督。


そしてキャストがいい。特に主演のレオさまがいい。「ブラッドダイヤモンド」の時、これでオスカー取らして上げても良い、って当時「まあくのカンゲキノート」に書いたけど、年齢重ねてレオさまは、益々演技に渋みと深みと塩味利いた甘さ、が、ぐーんと深まってきた感あり。


渡辺謙さんもハマってます。この二人をVSにしたのは、日本だけのプロモーション用かも、何てTVスポット見てたが、いえいえ、レオさまとがっぷりのVS出演でした。


レオチームのメンバーになる、ジョゼフ・ゴードンレヴィットとトム・ハーディーも、役柄がいいです。二人ともとてもチャーミング。2時間28分の上映時間ちっとも長く感じられないほどのややこしい展開(いい意味で)は、やはりそれも天才ノーラン監督もんでした。


公開は7月23日。ちなみにタイトルは、植えつける、って意味らしいです。


んなわけで、プログラムとともにいただいた“独楽”を、上映後、何度も回してるまあくでした。


 


で、続いての観劇、シェイクスピアものですが、また週明けに〜!


レオさまと渡辺さんの男の友情もありーの


さて、この独楽は?



「やっぱりなぁ」と「それにしても」の7月11日参議院選挙〜7月13日


 


誰に投票したら少しは政治はましになるのか、いつもながら難しい選挙だった。


 

期待してた民主党は中途半端なことばかりやっている。だからって自民党に入れるほど馬鹿じゃない、迷い迷って行き着く先が「みんなの党」って、結局今回も消去法で投票した方が多かったのではないか。


だから民主党の結果は、やっぱりなあ、だ。

 


沖縄問題(これだけ問題提議したことだけは意義あるかも)や諸々(高速道路云々、小沢問題)はさておき、どうにも感心出来ない子供手当と称した現金バラマキ。少子化対策も含め、子供のために税金使うのは大大賛成だ、だけど、これってみんながみんな子供のため、に使われるのか?親父のお酒代に消えたり、ママの美容院代になったり、まで、子供がいるからって税金でフォローしなければならないのか。(だからって美容院に行くな、って、言ってませんよ、絶対)大体こんくらいの現金もらえるからって、子供生もうって誰が思うか。


心底困ってる人たちには焼け石に水、余裕の家族には、何のことない金額。ひょいとお財布に入れて、ちょいとカワイイTシャツ買うか、一晩のイタリアンの食事代くらいでほいと使ってしまう金額だ。もっともっとそこ(子供のため)に税金使ってもいいから、もっともっともっと有意義な使い方あるはずだ、と。

 


とどめは“消費税10%事件”。消費税上げるのは反対じゃない。10%も納得できたら全然仕方ないと思う。大体菅さんは、去年財務相だった頃、「さかさにしても鼻血も出ないほど無駄をなくしてから」消費税増税するって言ってた。せっかく事業仕分けとか、エラいことに手をつけてるし、まだまだ無駄省けるし、それでももし限界だとしたら、もっと説明して、差別化(食品はそのままとか)して上げる、と言え。欧米諸国見ても、10%は仕方ない、って思ってる人、もう多いぞ。だから、言い訳するんじゃなく、きちんと自分の信念言え。


そして最低最悪は、お粗末なタレント候補の面々。仕事がなくなった俳優や歌手の、“ここでもう一旗”のふきだまりに政治の場を選ばれたらたまんない。


また、オリンピックに出て金メダル取るだけでも人生かけなきゃいけないのに、次期オリンピック目指しつつ政治家になる、って、何それ?後進の指導して、一人でも多くの金メダリスト育ててくれるほうが、余程日本の元気になる。そのためにも行政の協力が必要、と言うのなら、違う形での活動があるはずだ。だけどこのひとたちも小沢さんがらみなら、お金の問題といい、二人区の二人候補といい、選挙直前の内部批判といい、やっぱ小沢さんの罪は深い。今日(7月13日)なんか、小沢さん側近が、執行部の責任問題云々ってエラそうに言ってるけど、責任なら小沢さんが一番重い。



民主党候補じゃないけど、ある女優さんなんか、当選したら女優を辞める、って何それ?この人多分、立候補する前日に、ゴールデン連ドラの主要レギュラーでもオファーきてたら、多分立候補やめた、んじゃないか。


その女優さんが何と当選!した自民党が、今回まさかの返り咲きをした。確かに諸々ありーの、で民主から離れる気持ちはわかるが、それにしても、である。自民党に行くか?であったが、行っちゃった、んである。


 

「共産党」と「社民党」もだらしない。消去法でもそこにはいかなかった、ってことだ。もうちょっと候補者に“タマ”を揃えられれば、「みんな〜」の半分でも躍進すれば、もっと割れて、ここまで自民は伸びなかったんじゃないか。



かえすがえすも、それにしても、である。確かに民主(菅さん)への大きな期待感はスベったが、ここまで政治を最悪にしてきた永い間の自民の“罪”を、わずか1年で忘却し、またぞろこの党に投票する日本人の人の良さには、呆れる、とおりこしていじらしくなる。


お父さんの“つけ”は息子には無関係としても、世襲問題も考えず、イケメンだ何だってだけで、その息子の応援演説に狂喜する愚かな人々には、あわれみさえ覚える。握手して喜んでいるだけならまだしも、それで自民党に1票を入れる人々がいるとしたら、何て低いレベルでの選挙だろう、と情けなくなる。


谷垣さんがエラそうに民主をあげつらうのを見てると、オマエに言われたくない、って。



だから、蓮舫さんが東京区で圧倒的な歴代最高170万超の投票数で圧倒的勝利した結果は、迷い迷って民主には投票出来なかったが、民主の蓮舫さん、には頑張ってほしい、という人々の切な思いの表れだ。



谷垣さんたちあたりの「国民の真意を問う」的発言に、付和雷同面白マスコミがどう責任問題騒ごうと、菅さん民主党はしっかり仕事を続けて行く、ことが責任を取ることだ。


今や、首の挿げ替えする暇もお金も使ってる場合じゃない。まだ民主党が政権取って1年。結果を出すには試行錯誤の時間も必要だ。これまで永い永い間、自民党のやりたい放題に我慢(それも選挙結果で)してきたんだから、もう少し民主にやらせてあげてもいいのではないか。


今回の選挙結果は、政権取ったからって奢らず、紆余曲折あろうと公約を粛々と果たす信念を、もう一度しっかり確認して欲しいと願う国民の声としてほしい。


 

それにしても渡辺さん「みんなの党」の躍進は予想以上だ。候補者も即戦力となりそうな経営リーダーを揃え、公約も、天下り根絶や公務員給与削除など盛り込んだ「公務員制度改革」などわかりやすい。これまで国民が早く手をつけてほしいと願っていた事々だ。今後、それらの仕事がきちんと見えることを願おう。


 

最後に、この、相変わらずの投票率の低さは何だろう。


選挙前日、長女が友人に選挙のことを尋ねたら、「二人の小さい子供を連れて行くのが大変だから、選挙には行かない」と。「選挙に行かないってことは、その二人の子供の将来がどうなってもいい、ってことなんだよ」と、長女は友人に言ったそうだが、確かに旦那も出張でいないし大変だと思う、と同情もしていた。


投票の仕方をもっと増やしてもいいよね、家に取りに行くとか、選挙日を3日間にする、とか。それから長女と投票方法について、候補者について、夜遅くまで話した。

投票率を上げるのは、やはり子供の教育だろう。



七夕〜皆さんのお願いは?7月7日

 

 

 「今日は七夕じゃん!」

うっかりで、笹など買ってない。仕方なく、テラスにある適当な植木に、娘に作ってもらった短冊に、しのごの幾つもお願い書きました。

 

「ユータンとパチオがこれからもずーとずーと長生きしますように!」

「ユータンがもっと沢山ご飯食べてもっともっと長生きしますように」

 

まあくと長女の願い事、カブってるし。

 

ちなみに白猫ユータンは22歳(猫年齢105歳くらい?)れす。

 

夕方になって小雨が振り出したけど、織姫と彦星は会えたのかしらん?

それはそうと、

この二人の関係、恋人同士じゃなくて、夫婦だった、って、皆さんご存知でした?

 

 

 

ってわけで、

先週末は長野三昧のまあくでしたが、

今週末は、勿論、選挙です!

皆さんも忘れずに、大切な一票をずぇッたい無駄にしないでくらはいね。


綺麗に咲いたアジサイを見て一句、のパチオ


ミニ薔薇も綺麗に咲いているのに・・・


なぜか突然枯れてしまった、パセリとクレソン!


この木何の木?笹ではないことは確か


長老猫ユータンとパチオ


トラ猫パチオは、大学の実験猫だったのを、8年前長女がもらった。
6年の南紀白浜住まいを経て、恵比寿の我が家に。推定年齢13〜4歳くらいか。




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