2013年5月28日(火) 第40回YEBISU亭ご報告

 YEBISU亭、記念すべき第40回を無事盛況に開催されました。
これひとえにおいでいただいた皆様のおかげ、
そして、これまで応援いただいた皆々様のおかげ、と、心より感謝いたします。
 
さすがの40回。拡張、いえ、格調高い回になりました。
出演は元祖レギュラーの林家たい平さんと、柳家喬太郎さんが、
久々のYEBISU亭揃い踏み。
 
ゲストには、ン十年日本の文化、芸事を見守り続けてきた
イラストレーター界の重鎮、エッセイストとしてもご高名な、
山藤章二先生においでいただきました。
 
オープニングは、”落語家が描く似顔絵塾”。
たい平さんが描いた喬太郎さんの絵、喬太郎さんが描いたたい平さんの絵を、
山藤先生に見ていただく、という、趣向。
たい平さんは、先生の後輩ムサビ出身。絵がうまいのは皆さんご承知。
喬太郎さんも絵心あり、で、短い時間ながらさすがの出来栄えに、
山藤先生も感心しきり、でした。
 
完成した絵は、「今夜踊ろう」でお客様に抽選でプレゼントしよう、
というまあくの提案に二人とも賛成してたくせに、出来上がり見て、
「これ、欲しいな。喬太郎の描いた僕の絵、ほしい!」と、
言い出したたい平さんに、
喬太郎さんも「いいですよ、僕もたい平アニさんの絵を下さい」
と言うことになり、お客様には、新たに、サイン色紙を描いていただきました。
 
絵は、”休憩の間はロビーに張り出しお客様にまじかに見てもらおう企画”は、実現。
皆様興味深そうにごらんになり、盛んにシャメ撮っていらっしゃいました。
 
そして、一席めの落語
喬太郎さんの「路地裏の伝説」
喬太郎さんらしい味わい深い新作に、楽屋で珍しくたい平さんが
「これ、僕知らない、なんだろう」
と、聞き耳たててました(笑)
 
ブレイクトークコーナー「今夜踊ろう」
山藤先生の著書「ヘタウマ文化論」から、
日本文化、日本の芸、日本の落語、名人たち、
をヘタウマをキーワードに語っていただきました。
 
まあく的には、喬太郎さんとたい平さんにも、もっとヘタウマについて
しゃべってもらいたかったかったけど、時間もありーの。
だから、山藤先生の「もっと時間欲しかった」のご感想には、ごめんなさい。
でも先生もご機嫌でお帰りになってよかったし。
たい平さん、あれだけ「〜文化論」ほめたしね、って(笑)大学大先輩の巨匠に、
けなげにお気使いいただきました(笑)でも、まじ面白い読みやすいfご本です。
 
トーク「ヘタウマ」の本編行くまえに。
YEBISU亭第2回めからのレギュラーお二人の13年前のお写真を、
まあくが事務所で”発見”。それをみながらの懐かしトークちょい。
こちらのお写真も休憩の間、お二人の絵と一緒にロビーに貼って、
皆様にご観賞いただきました。
 
 
休憩はさんでは、いよいよたい平さんの落語は
ご存知「青菜」
たい平くんの達者さ炸裂で爆笑さらっておりました。
 
山藤先生、たい平さん、喬太郎さん、スタッフのみなさん、お疲れさんでした。
おいでいただいた皆さん、本当にありがとうございました。
 
うわーん、山藤先生見送ってから、写真撮らせていただくのの忘れた!!
たい平くん「この名前を代わりに」だって(笑)

うちで落語家デビューした「YEBISU亭かいじ」こと曽世海司さんもご一緒に。
右下、上妻くんのマネージャーさん「初めて落語聴いてファンになった」って。
うちはそれが最高のお言葉。
スタッフの皆さん、お疲れ様でした。
「まあくさん、50回、100回を目指しましょう!!」
って、主催者様のお言葉は嬉しけど、まあく何歳になるのん!!

喬太郎さんが描いたたい平さんとたい平くんが描いてくれたまあく。
何か「20世紀少年」の00の友達みたくない?

たい平さんが描いた喬太郎さん。
(どんどん進化しました)

今回のネタ帳は、喬太郎さんに書いていただきました。ホントお見事な字。

若!たい平さん、カワイすぎくない?喬太郎さん、目がうつろ(笑)

この色紙にイラストはいったのが、お客様に抽選でプレゼントされました。
ごめん、渡しちゃってから写真撮るの忘れた、ってことで。
 
*次回は9月18日(水)出演は柳家三三さんと、林家彦いちさんです。
詳細は追って、マークアイHPにアップします。お楽しみに!!

第39回YEBISU亭ご報告

2013年1月30日  出演 柳家花緑 春風亭一之輔  ゲスト 姿月あさと 

 

14年目に突入したYEBISU亭、今年お初を飾る第39回めは、

新春にふさわしくゴージャス華やか爆笑感動で、無事盛況に開催されました。

おいでいただいた皆様、本当にありがとうございました。


オープニングは、花緑さん、一之輔さん、ゲストの姿月あさと三人のコント(!!!)

ボーイズスタイルだからして、なんか楽器持とうと相談するに、

花緑さんと姿月さんはピアノが弾ける!で、二人でIPadをピアノアプリで弾こうと

打ち合わせではまとまったが、当日姿月さんが、うちの備品のアコーディオン発見!

急遽、変更に。それにしても器用だよね。


一之輔さんのタンバリン加えて、なんともニギヤカなボーイズ登場。

宝塚のオーディションをネタに、花緑さん、一之輔さん、歌ったり踊ったり、

もちろんしゃべったり(笑)の忙しさ。特筆すべきは、花緑さんの、

ダンサーも仰天のブレイクダンス。凄い凄い!の、お見事!でした。

花緑さん「ろくでなし」の歌も、ダンスできっちりカヴァーできましたよん〔笑〕

一之輔さんの「見上げてごらん夜の星を」もリリコのテノールさん

みたいでしたよん(笑)

 

オープニングの〆は、姿月あさとさんの「モルダウ」。あのスメタナの音楽に

まあくが作詞したもので、以前姿月さんのディナーショーやコンサートで

歌っていただき、CDにもなってるスケールの大きい歌だ。

YEBISU亭で、まさかこの曲が聴けるとは、ファンならずも珠玉のひととき。

しわぶきひとつなく、皆さん聴き入ってくださっていた。

こちらも凄すぎのお見事!しばし拍手が鳴り止まなかった。

 

そして、一之輔さんの落語「鈴が森」

マクラはもちろん「モルダウ」、こんだけ出にくい経験は初めて、と爆笑をさらい、

お得意ネタでまた爆笑。一之輔さんのキャラが立つ、面白落語でした。

ホント一之輔さん、泥棒キャラ最高に上手い。

 

続いてはまあく司会のトークコーナー「今夜踊ろう」。

花緑さんの、色々な落語的しぐさを見せていただいたり、落語家が苦手とする

舞台のお話などなど。姿月さんのお芝居談義も含めて興味深いお話しが続いた。

そして、いよいよ、姿月さんの小噺挑戦!

小噺のコツなど、披露前に色々聞く姿月さん。お二人のプロが見守る中、

4つの短い駄洒落小噺と、中篇小噺披露。意外や(失礼!)けっこうキマッて

爆笑いただきました。(ほっ)

 

最後にスケジュールのご案内で、あの「リ・ファイン」再演の話が出ましたが、

えらい問い合わせいただいたので、ここに追記します。

 

*「リ・ファイン」は、開催後直後より多くの方々から再演を、という温かいお声を

沢山いただいておりました。

が、その後3・11があり、(再演の)機会を逃していました。

それが、今年夏、いよいよ満を持して、待望のステージが実現します。

まあく的には、再演ではなく、VOL兇任后6Ρ蕕蓮∩芦鵑任盪儼遒気鵑箸

最高のコンビネイション魅せてくれたステージダンス界のカリスマ、東山義久くん。

だからして、もちあの名シーンの再現は新ヴァージョンでやりますが、

全く新しいリ・ファインを創るつもりです。

8月9日(金)10日(土)11日(日)の3日間。詳細は追って、マークアイHPと

姿月あさとさんオフイシャルファンクラブHPで発表しますね。お楽しみに!

 

休憩はさんで、とりは、花緑さんの落語「中村仲蔵」

有名な人情噺だが、丁度「今夜〜」で話していただいた様々な女性役の話しが出て、

どんどん内容に吸い込まれて行く。

「今夜〜」で、まあくは何度も言ったが、花緑さんの落語はさすがの家柄というか、

実に綺麗な落語で、真面目さが滲み出る。近年そこに深さが加わり、

本当に上手くなられた、と思っていたが、今回も実感。

演じるご本人の眼にも光る涙、で、観客の感動伝わる、白眉の落語でした。


花緑さん、一之輔さん、姿月さん、本当にお疲れ様でした。

素敵なひととき、ありがとうございました。


 トークコーナー「今夜踊ろう」いつものズンキー笑い続発


オープニング衣装で!


トリオ漫才でのアコーディオン姿、似合いでお気に入りに!


お疲れ様!いっちゃん、かーくん、ズンキー

 


いつも評判いいフワモコ。ワンタッチでボリゅーミー取り付けもカンタンで重宝してます

http://fuwamoco-maikeys.com/←まあくスタイルにぴったり


ズンキー、可愛すぎるやん!


皆様お疲れさまでした!ありがとう!!


会場のお客様、1名様にプレゼント!めっちゃラッキー!


 ネタ帳、今回記載いただいたのは、花緑さんのお弟子さん、花圭さん。


次回は5月28日。出演は元祖レギュラーメンバー

林家たい平さんと柳家喬太郎さん。

うわーん、お二人お揃いは久しぶり。

ゲストは、そうだ!あの方に来てもらおう!

皆さんも、ぜひぜひおいでくださいね。

*詳細は近日中にマーク・アイHPで発表予定


9月24日 第38回YEBISU亭ご報告

 

おいでいただいた皆様ありがとうございました。

おかげさまで、第38回も素敵で楽しい会になりました。

 

幕開きは、暗転の中「スチュワーデス物語」のあの懐かしくもワクワクの

テーマソングが流れる。

観客席に風間さん登場。なな、なんと、あの教官姿!



(客席から凄まじい歓声!!)朗々と「大空へ羽ばたこう〜」と、風間教官のセリフ。

ステージ上にスッチー(CA)姿の喬太郎さん登場。「きょおかーん!」

デブでドジでノロマな亀の、喬太郎千秋くんだ。

そこにパイロット姿の吉坊くんも登場しての、懐かし感動爆笑オープニング。

でも、実は吉坊くん「スチュワーデス物語」ブーム、全く知らない、って。

そうか、29年前だもんね。感慨深い。

それにしても風間さん、やっぱこーゆー制服姿カッコいいです。

「あらゆるお父さん役やる」なんて言ってたけど、まだまだ二の線大丈夫っす。

喬太郎さん千秋は皆さんのご想像どうり、秀逸でした(笑)

メイクがいやに気に入ったみたいで、オープニング終わっても

まんまで、吉坊くん噺終わりの座布団返しは、キュートなお茶こさんでやってました。

(芸の幅広いなあ)

 

一席目  

吉坊くん「くしゃみ講釈」

達者。お見事。八百屋お七のくだりなど、爆笑ながらも、その口跡の良さに感動感心。

この方、また上手くなった、って感じ。凄い稽古もなさってるのだろうけど、

生まれもってのセンスが違う。今後も吉坊くん観ていきたい。

二席目

風間さん「湯屋番」

前日の悪酔いもなんのその(笑)、とんとんと気持ちよく妄想なさる。

喬太郎さんが以前、風間さんは、マクラが上手くなった、っておっしゃってたが、

この日も自虐ネタや舞台「〜乃木将軍」エピソードで爆笑をさらってた。

「湯屋番」は、13年前にはじめてステージ(紀伊国屋ホール)でやった噺で、

思い入れも深く、その時花緑さんに褒められ、“その気”になった。とは、

次のトークコーナー「今夜踊ろう」でのお話。   

 

 


その「今夜踊ろう」。いつにも増して(笑)深いお話しが展開。

喬太郎さんが“高校生の頃から風間さんにハマってた話”も聞きたかったけど、

いつものように時間調整で、断念。でもお芝居と落語の“入れこ”のような興味深いお話し、

真摯な姿勢、きちんと(ホントです!)聞かせていただいた。

 

最後にお客様のお席番号で、お三人の色紙プレゼントもありーので、休憩。

そして、いよいよ喬太郎さんのとりへ・・・

 

喬太郎さん「宮戸川」

凄い!集中力。まさしく“ザ・喬太郎の世界”炸裂。

観客全員が息をのむように喬太郎さんの噺に吸い込まれて行く。

高座に上る前に、「まあくさん、ちょっとハードな噺してもいい?」

とおっしゃってた。その前の吉坊くんと風間さん二席とのバランスも考えられ

たのだろう、白眉の一席だった。

楽屋で、風間さんと吉坊くんとまあくして拝聴していたが、

咳ひとつなく、聴き入りました。

陰惨な噺だが、最後は救いのハッピーエンド、これも見事な締めでした。

カーテンコールは、オープニングの千秋がまた出てましたが(笑)

 

喬太郎さん、吉坊さん、そして風間さん、ありがとう。お疲れ様でした。

打ち上げ、お三人の笑顔、やっぱ一番たのしそうでした(笑)



おいでいただいた皆さん、改めてありがとうございました。


皆さんお疲れ様でした!全員(松尾貴史さんも)いい笑顔!

 


教官!マジけっこうかっこいいですよん


かわいかっこいい吉坊くんのパイロット!


不良少女を保護するおばさん教官!いえ、昔のCA姿


三人揃うとけっこう強力!絵になるなあ!!


風間さんの、落語家さん用一式


出演者3人が好きなアルファベットと数字言って、その席番号の方、三名様が当たりました。

おめでとうございました!

はずれた皆さん、次回を狙ってね


おまけ〜足袋はいて、いい旅を〜!


次回は、2012年1月30日。

柳家花緑さん、春風亭一之輔くん、ゲストにあの姿月あさとさん

をお迎えして、ゴージャス爆笑仰天コラボでおおくりします。

詳細は近々にマークアイHPでね。


ズンキーと何しようかなあ・・・

まあくのツイッターもチェックしてくださいね。


ちなみに舞台で着けてたまあくお気に入りのヘアアクセ、風間さんにも好評でした☆

ここで購入できますよ→ふわもこ http://fuwamoco-maikeys.com/



7月1日

6月25日開催第37回YEBISU亭ご報告


皆様のおかげを持ちまして、チケットも完売とあいなり、

第37回YEBISU亭無事盛況に開催できました。ありがとうございました。

改めて御礼もうしあげて、早速のご報告です。


オープニングは、白酒さんと三三さんが、まんまで登場。

「第37恵比寿教養講座」の始まりを告げると、本日のゲストである巨匠を紹介。

そしてあの芸術家岡本太郎氏が登場。

「先生から見て絵になる落語家は?」「落語の登場人物、どの噺の誰にシンパシーを

覚える?」「天国で絶対に会いたくない落語家は?」

など、鋭く巨匠に迫る白酒さんと三三さんの質問に、さすがの芸術的感覚で

自由奔放な意味不明深遠さで答える岡本センセイ。

観客は、深い感心と共に、涙が出るほどの大爆笑でした。

そんなオープニングの後は


声良し技良し姿良し、の柳家三三さんが見事にキマッた「締め込み」を。


続いては岡本センセイ改め、松尾貴史さんの上方落語「はてなの茶碗」。

こちらもしゃれた巧拙で、観客もびっくりの見事な噺を披露していただきました。


落語2席の後はブレイクタイム、まあくが加わっての「今夜踊ろう」

お三人のこだわりについてをお聞きしました。

白酒さんと三三さんは、

ご飯や、お名前のこと(100年ぶりの桃月庵!)ラーメン、餃子、チャーハンの

ヒエラリキーなどなどを暑く(熱く)語っていただき、まあく的には大変興味深い

お話しとなりました。


松尾貴史さんは、途中、抜けてはいるものの、落語を始めたのは20年前!

落語家名を、怪家現象(あやしやげんしょう)と付けたかったが断念・・・

芸名については、ニュースの仕事が来たとき、キッチュという名前では困るので、

きちんとした名前を、と言われたが、

でも、本名だと泌尿器科に行った時に困るので(爆)
「ちょうそかべもとちか」にしたかったが、あ段で始まる名前との事で、

事務所が適当に松尾貴史と命名、だって。



「〜踊ろう」の後は休憩はさんで、

とりは白酒さんの「幾代餅」。ほろり人情噺を、以外やすっきりからりとスペクタクルに

仕上げた白酒さん的お餅でした。これまたお見事!

に、しても今回初登場の白酒さんは、打ち合わせでおにぎりみたいなお顔だと思ったけど、アップでよく見たら、お餅(大福)のほうがよりぴったしでした。

なんか、ふくふくしていて幸せそうでいいかも。

いつ見てもしゅっとしている三三さんと、いい按配ツーショットでしたよん。


桃月庵白酒さん、柳家三三さん、松尾貴史さん、お疲れ様でした。

打ち上げも遅くまでお付き合いいただき、本当にありがとうございました。


次回は、9月24日

ご出演は、元祖レギュラーメンバーの柳家喬太郎さん。

上方落語界から躍進の噺家、桂吉坊さん。

ゲストは、まあくを唯一「まーくん」と呼ぶ、風間杜夫さんです。

詳細はマーク・アイHPでごらんくださいね。「チケット急がなきゃ!」


ネタ帳


白酒さん、三三さん、松尾さん、ありがとうございました!


皆さんお疲れ様でした!さあ、ビールビール・・・




3月20日

3月13日 第36回YEBISU亭のご報告 

第36回YEBISU亭、皆様のおかげを持ちまして満員御礼、無事盛況に開催出来ました。

おいでいただいた皆様ありがとうございました。

今回早々にマークアイエリアのチケット売り切れになり、皆様にご迷惑おかけしたこと

お詫びします。ただ、当日券が2枚ほど余りました。まあくの読み間違いです。反省。

 

で、今回のYEBISU亭、素敵な会でした。いつもそうだけど、お客様がいい。

今回特にいい。何故かって、書いていただいたアンケート用紙、

ただの1枚もまあくへの心ないコメントなかったもん(そこかよ!って、そこです)

もちろんいつも応援のお言葉いっぱいいただきます。

それに的確な指摘は心底有難く、実際その後の公演の参考にしています。

でも、必ずまあくが落ち込むことが書かれたアンケートも1枚か2枚

(1枚か2枚です。3枚はない、です)ありました。

だけど今回は、そーゆーの一枚もなく、全て今後への期待感とか、

有難い参考意見が書かれたアンケートでした。

翌日、わざわざマーク・アイにアンケートをメールしてくださったお客様も。

本当に感謝です。 

そんなわけで、第36回YEBISU亭ご報告、踊りながら読んでください。

 

ご出演は、元祖レギュラーメンバーの柳家喬太郎さんと、

初登場の春風亭一之輔さん。

ゲストは、うちで落語名「YEBISU亭かいじ」のお披露目までやっちゃった

イケメン劇団、スタジオライフの曽世海司くん。

この人気も色気も実力も、の花の三人で、いい勢いで2時間半。

充実の36回でした。

 

オープニングは、紋付羽織袴姿の喬太郎さんが、弁士になって

「ロミオとジュリエット」バルコニー愛のシーンを

シェイクスピアそのままの台詞で語り始める。

と、黄色い中世時代風のドレス姿も美しいジュリエット役の曽世くんが、

喬太郎さんの語りに合わせて切ない心情を表現。

そこに、派手な帽子にこれまた派手なブラウスとパンツの一之輔ロミオが舞台下に登場。

ステージならぬバルコニーによじ登ると、曽世ジュリエットと愛の抱擁。

そこからはシェイクスピアも仰天の喬太郎さんのアドリブ台詞が満載。

そんなYEBISU亭名物とも言える爆笑オープニングでの幕開きとなった。

 

 

そして一席めは、一之輔さんの落語「初天神」

一之輔さんの子供は、ちょいとおしゃまな悪がきくんキャラが際立って、

実にかわいおかしい。

真打ち昇進興行を8日後に控えての、超過密スケジュール渦中の勢いが高座に昇り起つ、

って感じだった。

 

続いては、YEBISU亭かいじさん、の落語「干物箱」

曽世くんは、以前出てくれた時、「ちりとてちん」を熱演。

今回は前回のような分りやすい爆笑モノでもないので結構難しかったと思う。

でも曽世くんのガッツチャレンジ精神で乗り切った。

長いこと公演していた劇団のお芝居が前日に終わったばかり(それも主演)という

大変な状況での落語のお稽古、でも成果は、出たね。

 

そして、まあくも加わってのトークコーナー「今夜踊ろう」

一之輔さんの旬な話題、真打昇進についてのまあくの素朴な疑問を

いっぱい聞かせていただいた。まさに“時代”の仰天話しや、

喬太郎さんの“ここだけの話”、曽世くんの落語家さんのお芝居論など、

これまた内容充実な「〜踊ろう」でした。

 

 

休憩挟んで、とりは喬太郎さんの「任侠〜流山動物園」

あの白鳥さん作。

奇想天外動物モノなのだけど、パンダや象が実に見事に清水次郎長一家的擬人化

されていて、まさに喬太郎さんワールド炸裂になってた。

もう皆さん爆笑の連続で、終わったら、まあくも笑いすぎてお腹痛かったです。

「明日は確定申告に行かなきゃ」って、喬太郎さん。

経理は得意なので自分でみんなやっている、とか。確かにそれは一番大変だあ。

 

喬太郎さん、一之輔さん、曽世くん、本当にお疲れさまでした。

 

そして、今回が最後のYEBISU亭舞台監督となった、ホールスタッフの佐々木くん。

佐々木くんがいたから、いつもスムーズな進行でした。

本当に、心より、ありがとう。

佐々木くんが何処に行っても、まあく的には頼りにしてますよん。


佐々木くんの準備はいつも完璧!

「ヤナギーヤ・キョータリオン」の弁士台をセッティング


ロミオと言うより、カーメルンの笛吹き、みたくな一之輔さん。

なんでジャージ?ったら、これしか派手なのなかった、って!

 


曽世くん衣装は、以前舞台で実際に着た曽世仕様。お似合いですこと


威風堂々の弁士姿!もち自前に決まってます。


ネタ帳。今回は一之輔さんが書いてくださいました。


お疲れ様!はホントいつもいい笑顔見せていただきます。まあくも嬉しい。


マークアイ会員抽選プレゼントにいただいたお三人のサイン。

次回からは参加者全員様の席番号からの抽選でプレゼントします。

 

スタッフ、マネージャーさんたちも、皆さん、お疲れさまでした!喬太郎さん、顔!


というわけで

次回第37回YEBISU亭は6月25日に開催します。

またまた豪華ユニークメンバーのご出演が決定しました!

マーク・アイHPで近々に詳細アップします。

皆様どうぞお楽しみにね!!

 

追伸〜清水くん、ガンバ!!



10月24日

 

 

10月19日     第35回YEBISU亭ご報告

 

10月19日、皆様のおかげを持ちまして無事盛況に第35回YEBISU亭を開催することが出来ました。おいでいただいた皆様ありがとうございました。

 

11年前、記念すべきYEBISU亭第1回に、立川談志さんと市川染五郎さんと共に出演していただいた立川志らくさんが、今回3度めのご登場。

そして前々回、3月に開催した第33回に出演していただいた柳家三三さんが早くも二度目のご登場。

この、華も実力も人気も揃った気鋭の落語家さんお二人と、「レ・ミゼラブル」のジャベール役で人気、ビジュアル・歌の上手さ・演技力三拍子揃った岡幸二郎さんをゲストにお迎えして、初秋豪華芸術的新感覚落語会となりました。


オープニングは、キャップに派手可愛い系シャツ姿の志らくさんが登場。



見事に真面目に「サウンドオブミュージック」の独唱。

一転不穏な照明とともにあのオーバーなイントロがかかると、黒の上下に黒いコート、黒いボルサリーノをかぶった怪人姿の三三さんが下手客席から登場。



「オペラ座の怪人」の楽曲にのって、「じゅげむ〜じゅげむ〜」と歌いながらステージ上に。三三さん、バリトンばりの低い声も素敵で意外やハマった感じ。


間奏で、やはり上下黒の衣装にキラキラスワロフスキーベルトの岡さんが、上手より登場。何と岡さんも「やぶらこうじの〜ぶらこうじ〜」と、“じゅげむオペラ座”を歌いながらステージ上に。岡さん、さーすが、めちゃめちゃうまい!(まあ当然だけど)



こーんな感じでオープニングはミュージカルチック(?)に始まった。

 

そして3人の(ほとんど志らくさんの“愚痴”とも言える)トークの後、岡さんのレ・ミゼラブルのお話から「スターズ」を。これはホンモノの歌詞で、さすがの歌唱で聴かせていただきました。

 

 そして、一席めは志らくさんの

「たまや」

「天国から来たチャンピオン」のシネマ落語。

あの名画が見事な感動の人情噺になっていました。今度ぜひ「ダイハード」聞きたい。

 

そして、まあく司会のトークコーナー「今夜踊ろう」


岡さん、しゅっとしたお着物姿で登場。180センチ以上の長身、着物姿もさすが「美しいキモノ」のモデルさんだけあって、お見事、でした。

三三さんも身長180センチでスタイル抜群。そういえばオープニングの怪人のスタイルもキマってたもんね。



志らくさんの可愛いシャツもキマってましたよん。キャップがイマイチだったけど(「余計なお世話だ!」って、志らくさんの声)

三三さん、歌は今回が最初で最後、って宣言。皆さんラッキーな遭遇でした。

着物の着こなし、新作を作る時のお話し、などなど、興味深いお話し聞かせていただきました。

志らくさんが森口陽子さんを好きなのも判明しました(笑)

  

最後は三三さんの

「妾馬」

やっぱ口跡よくてきりっとしてて、気持ちいい。「落語界をしょって立つ逸材」って、どこかで書いてあったけど、まあくごときにも三三さんの粋の良さ、よく判るから凄いよね。やっぱ。

 

今回は岡さんファン沢山いらっしゃっていて、YEBISU亭らしく落語会初めて、って方も沢山いらっしゃっていたようだけど、皆さんこれを機会に落語ファンになって下さったと思う。もち落語ファンの皆さんも岡さんの素晴らしい歌声と、トークでの人柄で、岡さんのミュージカル「レミゼ」とか観劇に行って下さるだろう。

 

やっぱそーゆーのがプロデューサー冥利につきる。YEBISU亭って、そーゆー落語界の層を広げる役割を担って立ち上げた企画でもあるのだもの。日本文化を応援しようって。

色々(匿名で)言うヒト要るけど、毎回毎回ここまで持ってくるの(キャスティング・構成)大変でしょうね、って解って下さるファンの方も沢山いて下さるし(ぐすん、泣くほどでもないが)

 

そうゆう、YEBISUテイラーの皆さん、いつも応援ありがとうございます。

ご出演いただいた、志らくさん、三三さん、岡さんも、本当にありがとうございました。

皆さん、お疲れさまでした。




 

 

三三さんから競馬の予想屋さんといわれたオープニンぐでの私服




けっこう似合ってますよん、歌声もシブかったし。




このゴージャスベルトがきいてました。「じゅげむオペラ座」の歌もお見事!





ネタ帳です。今回は志らくさんのお弟子さんが書いてくださいました。




マークアイ会員から抽選で3名様に当たるサイン。
次回から、参加者全員からの抽選になります。





ミュージカル風にハイ、ポーズ!って、志らくさん顔が熊さん!!




皆さんお疲れ様でした


次回は来年、ちょいあきますが、3月13日。

柳家喬太郎さん他、またまた最強めんばーでおおくりします。
お楽しみにね。

  

詳細は11月のマークアイHPで!



7月2日第34回YEBISU亭ご報告

 

 みなさまのおかげをもちまして第34回YEBISU
無事盛況に終了いたしました

 
お暑い中、沢山の皆様においでいただき
 
温かな拍手と励ましをいただきました 。感謝です。

 
んでオープニングは観客席から
全身黒タイツ(モジモジくん)に身を包んだ小太り(失礼!)
お二人、

白鳥さんと吉弥さんがオーバーな音楽(剣の舞)に乗り、
なにやら怪しげなパントマイム風動きを見せつつステージに!

 
お馴染み""のパントマイム。




白鳥さん、けっこうシュっとしてる!





どっかネジついてる?



 そこへ中村さんサーフィンしつつ登場!


セクシー衣装の名人!



「あれは芝浜で財布見つけたとこやね」と、解説する吉弥さん。
中村さん呆れて、今度は完璧なを吉弥さんと白鳥さんに伝授。
三人のおじさんたちのタイツ姿は何とも暑苦しくも
見事な爆笑パントマイム芸ではじまりました

そして着物に着替えた白鳥さんの落語

   「 砂漠のバー 止まり木 」

続いてのトークコーナー、まあくが司会の「今夜踊ろう」では
 
吉弥さん、着替えてないし。
 
なんかモジモジくん衣装がお気に入りみたいで()
 
たしかに白鳥さんもだけど、意外とスマートに見えるかも。

 
で、お話しは震災から人生観までへと広がり、
ピン芸人の苦しみや落語の深さまで

 
結構面白真面目のいいお話し聞かせていただきました

 
休憩はさんで

中村有志さんの本格パントマイム

とりは吉弥さんの落語

「 蛇含草 」

で〆ていただきました。

白鳥さん、吉弥さん、中村さん
ありがとうございました。
本当にお疲れさまでした。



お疲れさまでした!皆さんありがとう!!






『マークアイ会員でYEBISU亭に参加された方に、
抽選でプレゼント!』



それにしても吉弥さん、前日は「横浜にぎわい座」出演、
そのまま東京とまりで

翌日YEBISU亭かと思いきや、
にぎわい座終わりでいったん大阪戻って

翌日また東京来るやなんて、忙しすぎやん。
それでもいっこうに痩せはらへんのは

さすが!ですやん。

次回は10月19日
  あの柳家三三さん他、
またまた素敵ユニークメンバーでおおくりします!

皆さん、来てね! 
(あの、ってどの?って、あの、クールガイですよ!)


詳細決定次第マークアイホームページでアップします。
お楽しみに!


3月2日 YEBISU亭第33回ご報告

 

3月2日 YEBISU亭第33回ご報告

 

柳家喬太郎さん、柳家三三さんと、現代落語シーンを担う人気・実力・お人柄、と三拍子揃ったお二人の出演に、YEBISU亭ならでは、というゲストに、元クライズラー&カンパニーのピアニストで作曲家としてもご活躍の斉藤恒芳さんをお迎えして開催された。

 

おかげさまでチケットはソールドアウト、若干お取りしていた当日券も早々に完売して、満席の皆様の、熱気と期待と不安(YEBISU亭ならではの皆様の心境?)の中、いよいよオープニング。

本番、オープニング熱演中!

『本番、オープニング熱演中!』


 

派手なクライズラー版「愛のよろこび」の楽曲が流れ、舞台に三人がスタンバイ。照明が入ると、そこには、クライズラー&カンパニーの面々が!

 

エレピを弾くホンモノの斉藤さん。ベースを弾く竹内さん役三三さん。そして中央には、華麗にヴァイオリンを弾く葉加瀬喬太郎さん(爆笑!)

『この4人組、どこのバンドや?!』

 

意外!めっちゃ衣装が決まってスタイリッシュ、カッコよかった三三さん。クライズラーの竹内さんというよりも、手足の長さ、プロポーション、ベースギターの持ち方等々、スカパラのベーシスト、川上くんに仰天的そっくり。

 

マジ、ベーシストっす!』



葉加瀬喬太郎さんは、斉藤さんに伝授されたハカセ流ヴァイオリンの弾き方で、そのソバージュヘア(っていうよりアフロ)もキマって、お腹の出具合ひど過ぎ、とはいえ、もうもうある意味ハマリ過ぎ!

 

 

そんな爆笑幕開けの後は、斉藤さんのしっとりピアノ楽曲披露。それも「柳家」をモチーフとした即興演奏。“伝統と格式の柳家”で作った、って、マジ!

 

とても素敵なピアノ演奏ではありました。

 

 

そして喬太郎さんの落語「寝床」

 

まくらにたっぷり一人カラオケのお話しや、「春うらら」など昭和の隠れたヒットソング独唱もありーの、で、喬太郎ワールド炸裂の高座でした。

 

 

続いてのトークコーナー「今夜踊ろう」は喬太郎さんが見事な司会ぶり。

 

”今夜踊ろう”でなかった罰!?って!いつもと反対じゃん!

”今夜踊ろう”でなかった罰!?って!いつもと反対じゃん!』



まあく的にはもっと三三さんのお話しも聞きたかったけど、声がまったく出なかったまあくに代わっていただけたのは、喬太郎さんだからこそ。感謝っす。

 

それにしても、YEBISU亭は11年、「アンニュアージュトーク」も20年続けてきたけど、風邪で舞台に出られなくなったのって、今回が初めて。やっぱ、気持ち的に油断しているのかも。

 

これがアンニュアージュスクールだったら、誰も代わる人はいないだろう。大反省、とともに、喬太郎さん、ほんとにありがとう。

 
でもまあえびす亭はまあくの司会ぶり、色々言われているから(笑)

「喬太郎さんが正解」って声は上るでしょう。これを機会に「今夜踊ろう」は、出演者の皆さんだけにしてもらえたら、まあく的には楽ちんだけど。

 

 

休憩はさんで

 

とりは三三さんと斉藤さんの「団子坂奇談」。

 

三三さんの噺を、斉藤さんのピアノがBGMで盛り上げる。三三さんからピアノに突っ込みもあったりして、笑いも誘うが、こわーい噺がよりこわくもなり。

 

お二人には初めての試み、お疲れ様でした。でもさすが三三さん、お噂どおりの見事な話芸、すっかり魅せていただきました。




エンディングにこの衣装でご登場いただきました。


『エンディングにこの衣装でご登場いただきました。
この黒ロングコートは、以前まあくのショーで

KYOHEIくんが着たもの!』


ネタ帳に書いていただいた、喬太郎さんの見事な書体

『ネタ帳に書いていただいた、喬太郎さんの見事な書体』


喬太郎さん、斉藤さん、三三さん、お疲れ様!ありがとうございました

『喬太郎さん、斉藤さん、三三さん、お疲れ様!
ありがとうございました』



マネージャーの皆様もお疲れさま!

『マネージャーの皆様もお疲れさま!』


お疲れ様でした!

『YGPの皆さんもお疲れさまでした!』





『マークアイ会員でYEBISU亭に参加された方に、
抽選でプレゼント!』


ここ何年か横着してお人形さんは出してないけど、せめての額ぐらいはお雛様に〜自宅

『ここ何年か横着してお人形さんは出してないけど、
せめての額ぐらいはお雛様に〜自宅』

  

次回は7月2日(土)5:00開演。詳細は近々にマーク・アイホームページで発表します。お楽しみにん。

 

 


10月28日 YEBISU亭第32回ご報告

YEBISU亭第32回おいでいただいた皆様、ありがとうございました。


今回は、記念すべきYEBISU亭第1回に、立川談志さん、市川染五郎さんとともにご出演していただいた、立川志らくさんが11年ぶりにYEBISU亭登場。
そして、御馴染みレギュラーメンバー三遊亭白鳥さん。
ゲストには、歌舞伎界の若手ホープナンバーワン女形、と噂の高い市川春猿さん。春猿さんは以前「アンニュアージュトーク」に出ていただいてからのお付き合い、先日も新派「滝の白糸」での主演公演を拝見してきたばかりで、ホント、この世のものとは思えない美しさだった。


で、第32回YEBISU亭オープニングは、あの「三人吉三」

拍子木が「チョーん!」と入ると、そこには春猿さん、
「月は朧に白魚の〜〜〜〜〜、こいつあ春から縁起がいいわい」というあの有名なお嬢吉三のセリフを、袴姿のお綺麗でりりしいいでたちの春猿さんが気持ちよく言い切ると、そこへお坊吉三の志らくさん登場。一応歌舞伎の「三人吉三」の台本を春猿さんからまあくが借りて、かなり短くカットして作ったセリフを、カンニングしながらも意外ときっちりとやってくださった。驚いたのが白鳥さん、いつもはオープニングの構成台本なんて覚えないで、当日アドリブ満載でやってる白鳥さんなのに、仰天!けっこうちゃんと覚えてた!!
春猿さん、実はこのお嬢吉三の役は未だ演じたことなくて、このためにマジに覚えて下さったそうです。


「三人吉三」のオープニング



そして、白鳥さんの落語へ
「仔羊物語」 春猿さんがゲストだから、歌舞伎ネタがいいでしょ、って、白鳥さん。ななんとこれ、「勧進帳」のパロディ落語。まさに白鳥さんワールド全開でした。


続いての「今夜踊ろう」は、志らくさんと白鳥さんが、落語で出てくる女の人がもっと上手く出来るように、って、名女形の春猿さんに、女性の所作を指南していただきました。


休憩はさんで、とりは志らくさんの
「文七元結」 こちらも歌舞伎もののネタで、さすがの志らくさん!の人情ばなし、たっぷり聴かせていただきました。



次回「YEBISU亭33回」は、柳家喬太郎さんと柳家三三さんとゲスト(未定)で、来年の3月2日に決定です。第33回に、三三さん。この際3月3日にしたかったのだけど。3月2日です、

随分先みたいですが、その前に新しい落語企画「YEBISUふたり亭」が12月13日にあります。
立川志の輔さんと風間杜夫さん。
ローソンチケットでは売り切れの噂も出たけど、まだ発売したばっかで、今回ホール開催ですから、今ならマーク・アイでチケット買えますよん。詳しくはマーク・アイHPで。




志らくさん、次回は10年後、なんて言わないでくださいね
白鳥さん、腕、お大事にね





春猿さん、私服姿もお美しく「また呼んでね」って嬉しいお言葉。




皆様、ありがとうございました。お疲れさま!


6月27日第31回YEBISU亭ご報告

 
最高に盛り上がってYEBISU亭第31回無事終了しました。

おいでいただいた皆様、ご出演いただいた柳家喬太郎さん、桂吉坊さん、月亭方正さん、ありがとうございました。もちスタッフの皆さんにも、本当にお疲れ様でした。


早くからお席が売り切れ状態となり、ご迷惑おかけした皆様には、ここで改めてお詫びします。


そんなわけで、最後列までびっしり埋まったお客様の熱気の中、オープニングは楽屋コント。

芸歴は長いけど落語界に入ってまだ2年半、楽屋の細々したこともやる自分、と、愚痴とはなしに語りながら、座布団をかたしたり、忙しくしている方正さん。そこへ吉坊さんが楽屋入り。“まだ中学生”的ビジュアルの落語界の大先輩に最敬礼の方正さん。


「北山だから縄でも手繰りにどうですか?」の吉坊さんの言葉に「???」の方正さん。


「北山」とは、お腹が空いてる、「縄を手繰る」は蕎麦を食べる、という吉坊さんの楽屋言葉の説明に感心しきりの方正さん。そこへ、喬太郎さんが楽屋入り。「縄は手繰るより縛るでしょ」と、お約束の喬太郎さん的世界へ。


そんなお勉強と爆笑のオープニングから、一転、吉坊さんの本格落語へ。

吉坊さん 「崇徳院」


続いては


方正さん 「鼻ねじ」

そして、お三人と、まあくも加わっての恒例トークコーナー「今夜踊ろう」


落語家さん的近況ニュースを伺って、まずは、マイブームグッズをお持ちいただいたのを紹介。


方正さんは写真にハマって出版した写真集「奇跡」。山崎那正さんの軌跡が詰まった天才感動本を笑いで紹介して下さいました。



山崎邦正さんの軌跡が詰まった(奇跡)


吉坊さんは、舞やお能などの古典のお稽古ごとに使っている、様々な扇。扇の回し方など、お綺麗な扇使い立ち姿もご披露していただきました。


喬太郎さんはお気に入りユニーク携帯ストラップ。小さくて見にくくてすいません、といいながら、全国で買ってくるお国自慢バルタン星人ヴァージョンを熱弁。


そして、落語の様々な所作をこれから習って行く、という方正さんに、“焼き芋の食べ方”を伝授して下さったのは喬太郎さん。ちなみにコツは、ヒトは焼き芋を食べる時、噛んだ後、必ずその芋についた自分の歯型を見る、というのだそうです。


そして圧巻は、吉坊さんの「東の旅」さわりの実演。上方では基本の習得に、ほとんどの新人はこれを習う、と、小拍子と扇でとんとんと気持ちよい調子を取りながら見事な口上。方正さんも感動の様子で見入っていらっしゃいました。

最後に前回30回記念回から始まった、お三人が好きな席番号を言って(その理由も)、そのお席の3名さまに、出演者全員のサイン色紙プレゼント。今回は方正さんから「よしもと落語の世界」の本もプレゼントしていただきました。




よしもと落語の世界


*(「よしもと落語の世界」は、三枝さんと文珍さんの対談など、読み応えたっぷりの落語名鑑です。もち巻末にあるに方正さんたち落語好き芸人さんたちの座談も楽しい)

などなど、こちらも爆笑とお勉強とお得、の有意義な「今夜踊ろう」でした。


*(反省〜喬太郎さんのストラップ、舞台では見え辛いから、ブログで皆さんにちゃんと見てもらおうって思ってたのに、写真撮るの忘れちゃいました。すんません!ごめんなさい!)


 そして、15分の休憩の後は、いよいよとりの喬太郎さん落語


「死神」


クライマックスは照明も駆使して、こわーくて、どっきどき緊張感。さすが現代落語シーンに輝く名人喬太郎さん!の噺でした。最後のろうそく消すのは、色んなパターンを見たけど、今回喬太郎さんは、ほっ、としてため息で消してしまう、でした。うーん、シブいなあ。

次回、第32回もユニーク豪華斬新企画で開催します。日程詳細決定次第、マークアイHP、ガーデンホールHP等で発表します。ぜひ皆様おいでくださいませ。


当日アンケートにお答えいただいたみなさま、ありがとうございました。

みなさまのご意見ご要望は
できる限り今後のエビス亭に反映させたいと思っています
毎回、つくつくありがたい、と感謝です。
また楽しいものつくろうって、まあくの励みにもなります。



ガーデンプレイスセンター広場では、アートな風車がそこここに。
冬はバカラのシャンデリアなど、YEBISU亭は、行きも帰りも楽しめるのだ


恵比寿ガーデンプレイス様からのドリンク提供。こんな暑い日にはホント嬉しいサービス!
 

低カロリーチップス、ポテかるっのおつまみのサービスまで!!


開演直前、楽屋で真摯な表情の吉坊さんと方正さん。
喬太郎さんもだけど、落語家さんて基本めっちゃ真面目


YEBISU亭のお客様は、ホントみなさん温かい。
女性客(それも美人)が多いのもYEBISU亭ならでは



お疲れ様!吉坊くんに、ポテかるっのプレゼント!袋ごとかじってどーする?!


お疲れさまでした!無事噺を終えてほっ!の、方正さん。
YEBISUビール一点集中の吉坊くんと喬太郎さん


スタッフ代表トリオもYEBISUでカンパイ!


さあ!風呂敷包み抱えて次の旅へ!って???



上方からの落語家さん初出演恒例腕相撲。方正さん!ここで本気出さないでよ!!



プレゼントの、喬太郎さん、吉坊さん、方正さん、三人揃った貴重なサイン色紙



方正さん、吉坊さん、そして喬太郎さん、ホントありがとうございました!




喬太郎さんからお気に入りストラップの写メールいただきました。
豆だの狸を乗っけてるバルタン星人。狸は喬太郎さんの大師匠故小さん師匠のシンボル

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